一等兵の一言

 昨日の昼過ぎのこと。家族四人が今でそれぞれやりたいことをテーブルの上でしていると、一年生の長女=一等兵か゜
「ちょっと聞きたいことがあるんだけど」と神妙な顔で聞いてきます。
「なんだ」と父と母。
「あのさ、違うかもしれないけれど、じいちゃんはもしかしたら、泥棒かもしれないよ」
「・・・・どうしてそうおもうの」
「だってさ、私みちゃったんだけどさ、押し入れのところに奥の部屋にね、どろぼうがもっている模様の風呂敷に何か大きな物つつんであるからだよ」
「・・・・・・」
 
本人は真剣そのものだったので、笑ってはいけないとおもいつつも、笑ってしまいました。唐草模様の風呂敷の中には布団一式がはいっているのですが、それはどこかから盗んできた札束でも入れてあると、豊かな想像をしたようです。彼女の見ているアニメに出てくる泥棒から想像したようですが、六歳でもいろいろなところを見ているようですね。 
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by the-third-blog | 2005-08-01 21:58 | 二人の娘