一人になって気付いたこと

  今日は過ごしやすい一日でした。東京は30℃を越えましたが、北風が入り、カラッとした暑さだった分、いつものジトジトがなくなり、外出するのも比較的楽でした。今日、外出したのは、銀行・郵便局・コンビニ・スーパーのときぐらい。一人の生活で気づいたのは、当たり前のことですが、①毎日洗濯しなくてよい、②ゴミ出しも毎日する量はない、③ソルコジ(食事の後片付け)も少ない、④トイレを待つことがない、おまけに戸を閉めなくてもクレームなし、⑤真夜中に子供のリクエスト(トイレやミズなど)に応える必要なし・・・・・、何よりも育児というか、子供に関わる時間がいつもどれだけ多いかを実感しました。

 だから、それが無くなった途端にどこがバランス感覚を失った気がしたのかも知れません。初めての事ではないものの、知らないうちに固定化してしまうこの妙なバランス感覚は、時折こうやって揺さぶりのようなものをかけられる方が、いいのかも知れません。ただ、40になっておもうのは、その揺さぶりもがパターンにはまっていること。日常と非日常とか、外部と内部とか、2つの世界を行き来しているようで、実はその2つはセットのようなものであって、外部などないのではないかといった感覚です。すべてが内側ということか。とりあえずこれまで生きてきて培った知識や経験、物の見方など、今後の人生の中でどう・・・・・・・・やはり、一人暮らしが続いていろいろ考えているとこのようにモノローグ、独り言の世界にはまっていきます。その点、一人だけというのは、やはり不健康でもありますが、集団の不健康というのもあるはずで、これらの不健康をちゃんと自覚しながら、このブログなどでは外部の世界にチューニングをあわせていければとおもいます。あぁ、あと一日何しましょうか。
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by the-third-blog | 2005-08-17 21:53 | エンドレスな日常