明日の今頃は・・・

 あっという間の一週間「独り者生活」も明日で終了です。というか、部屋の掃除やら何やらでもう終わったも等しいような感じもいたします。一人だけなので、洗濯も二回のみ。ソルコジだって、夜に一度やればOK。一応、掃除機かけて、自分の部屋はいらない書類を整理して、そのついでにパソコンに位置を変えたら、出窓のものをどけなくてはならなくなり、それを置くスペースをつくるために、またモノを動かしてと堂々巡りの掃除でした。

 今日は神奈川の方からメールがきて、朝顔の種を交換しましょうとのこと。そちらのブログにおじゃました、朝顔マニアのようで、この7月から朝顔と会話するかのような文章と写真。勿論、一等兵の許可をもらってからでないといけなとので、返事は明日に。

 いつもは、ダラダラとし「一人暮らし」も一週間前に突然舞い込んだ仕事のため、意外と充実した一週間だった。このリズムをうまく持続したいものです。分厚い本を書くことで有名なある学者さんがいて、その方から直接聞いた話なのですが、その方は会社勤めを経て学問の道に入ったらしく、朝6時起床して夜7時に会社を出るというロボットのような生活を5~6年していたとのこと。大学院にもどってからも、そのリズムは崩さずにそのリズムで研究したら、本を書くことになり、初めての著作が●●賞をもらうことに・・・・。確かに、一日や一週間、一ヶ月では目に見えない僅かな違いも、一年二年三年まで続けばそれは大きな違いになり、違いを生むような生活のリズムが出来ているのですから、強いですよね。

 私のこの一週間のリズムは多分明日で脆くも壊される運命にあるのも知れませんが、可能な限り持続したいと思います。そういえば、その大先生はお子様がいなかったかも。子供のせいにしてはいけませんね。それ以上に生きるフォースを与えてくれているのですから。でも、そんなきれい事も、一人だから言えることであって、明日になれば「部屋にはいるな」とか言ってしまうかもしれません。
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by the-third-blog | 2005-08-18 22:45 | エンドレスな日常