必要な食器ってどのくらいあれば・・・

 昨日、日曜日は家で過ごしました。ママさんは、昼からの休日出勤。二等兵がちょっと体調を崩し気味だったので、家で玩具遊び。その隙に、食器の一部をしまってたものと交換する作業をしました。今のマンションに越してきて四年目の夏となりますが、その間ずっと物置にしまわれていた食器との交換です。三年の間に、かなりのモノが増えました。収納は以前のマンションよりは増えたのに、収納スペース以上にモノが増えるスピードの方が早いということです。ちょっとは余裕のあった収納スペースも、二等兵が1歳になる頃には満杯に。小さな物置をベランダに設置したら、すべて子供のもので満杯に。女の子二人ということもあり、衣類は両親のものより多いく、床下収納を増やしても彼らの衣類で占領される始末(それでも、知り合いの家に遊びに行ったら似たような状況だったので、ちょっとは安心しました)。

 このマンションに引っ越すときに、残り二週間で必要なモノ以外はダンボールに詰めてしまいました。早めに荷物をダンボールに詰めすぎて、また開けたりするのはいやだなたあとおもいつつ、引っ越し当日にはその二週間で使っていたものはダンボールで四箱ぐらい。引っ越してからも、しばらくはダンボールを開ける気力が無く、必要なーものから開けていくということにしていたら、食器を入れていたダンボールの一つは三年の間そのままに放置されていたのです。で、今回も一部を始末し、新しいモノを出したりして、満杯の食器棚から食器を減らして、ちょっとスペースが空くぐらいにしました。それでも、すべては使いません。来客が多い家ではありませんので、大皿などは年に一度使うか使わないか。だから、必要最小限となると、ご飯茶わん・小皿と中皿、お椀があれば、いいのかも知れません。そうすれば食器棚二段あれば済みます。あとの三段は、日常的には使われていない食器であり、稼働l率は20%ぐらいでしょう。

 消費社会ということなのでしょうが、何か必要のないモノまで買い込んでしまい、家の中で眠っているモノがいかに多いことか。もう少し、シンプルライフを心がけたいのですが、ダイエット同様なかなかうまくいかないものです。
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by the-third-blog | 2005-08-22 10:46 | エンドレスな日常