今度は一等兵が夏ばてか

 朝の5時頃、妻が「ねえ、一等兵が熱いよ」と寝ぼけ声でつついてきました。頭を触ると明らかに熱っぽい・・・・。私の頭をよぎったのは・・・・一時中断します・・・・再開します・・・・「また一日が看病でつぶれる・・・」でした。幸いにも二等兵の場合、看病は実質半日でした。日曜日、月曜日と二日おいて一等兵が39.0°。やはり喉を腫らしているようで、薬も同じ。座薬で熱を下げて体力をつけさせたいのに、熱が下がると遊び始めるのは三才も六才もありません。こうやって、また「家事」「育児」に時間はとられて、仕事は溜まっていきます。

 夕方から、祖父母にバトンタッチして、郵便局と知り合いのところに頼んでいたモノを取りに行き、帰りにまた水泳選手・北島康介の父親の店でミンチカツを買って帰りました。夕食は、長女のリクエストで肉うどんにしたものの、二人はメンチカツで満腹となり、うどんはまた後で。バラバラの夕食となりました。

 世間は選挙モード。選挙のお知らせはがきも今日届いていました。90年代の新党ムーブメントとはまたひと味違う形での新党ができていますが、どうなることやら。昨日のような党首会談も悪くはないですが、一対一形式の討論パフォーマンスもしてもらいたいものです。これまで投票に関しては、皆勤賞の私ですが、今回はどうせ投票するなら当選する人に投票して、死票は避けたいところです。

 世間の動きと、家庭の内の出来事が、まるで別世界の異空間の事のようにみえて、何かバランス感覚を失っているように感じるのは、あまりに家庭内に両足が浸かっていて、外の世界との繋がりが希薄になっているからでしょう。家事、育児そのものの大変さ、プラスそれによって寸断されてしまう外との繋がり・・・こうしてまたブログに逃避してしまうのかもしれませんね。ちょっとブルーな八月の終わりでした。
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by the-third-blog | 2005-08-30 23:55 | エンドレスな日常