八月の最終日

 蒸し暑さは残るものの、あの一時の「夏の暑さ」はなく、秋の訪れを感じされる一日でした。暑さよりある意味では不愉快で、蝉の声をもかき消すかのように聞こえてくるのが、選挙演説の声。地下鉄から出てくる人をお目当てに、午前も午後も入れ替わり立ち替わり・・・「日本を変えましょう・・・・皆様の生活のために・・・・●●をよろしく、●●を国政の場で働かせてください・・」彼らの言葉には力も何も感じられないし、魅力も現実感も訴える工夫もなく、ある意味では蝉の声のように単調な音が繰り返し繰り返し聞こえてくるだけだ。 一時中断します> 再開します。とにかく話す中身のないただうるさいだけの選挙演説カーはやめてほしいということを言いたいのです。

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 先ほどの中断の原因ですが、写真にあるようにガラスなどに貼り付けて遊ぶおもちゃのゲルの取り合いをして、子供達がケンカを始めたからであります。五分前までは、仲良くやるから大丈夫といっていたのになぁ・・・。家の外も中も、休まるところのない八月の終わりでした。
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by the-third-blog | 2005-08-31 20:02 | エンドレスな日常