一冊の手帳から・・・

 昨日は一等兵が蜂にさされてびっくりしましたが、今日も一つびっくりしたことがありました。先月、あるターミナル駅でスイカに入金しようとすると、一冊の手帳がおいてあり、忘れ物のようだったので、駅員さんに届けようとしたのですが駅員さんが見あたらず、急いでいたこともあってカバンにいれたまま帰ってしまいました。翌々日、拾ったことさえ忘れていたのを一等兵が気付かさせてくれて、急いで封筒に入れて書かれている持ち主の住所におくりました。それから一週間後の今日、送ったことさえも忘れていたところに、郵便物が届きその中身を見てみると、なんと落とし主からのお礼状とお礼の商品券が入っていました。「こんなことしなくても・・・」と思いつつ、その額にびっくりです。最初は、二・三千円かなとおもってあけたら、二万円分も・・・・・。こちらの経費は実質、封筒と切手代。こんなにもらってよろしいのでしょうか。びっくりして、半分うれしく半分不安になっている、貧乏性の私です。

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by the-third-blog | 2005-09-08 21:41 | エンドレスな日常