二等兵の贈り物

帰ってきて、二人の子供の世話もあり、寝静まったのが12時。ようやくパソコンの前に座り、設定開始。しかし、二等兵(三歳の次女)が寝られないと背中におんぶ状態である。このブログでは、あまり意識的に社会的なことには積極的には触れず、非常に個人的な、自分でも見たくない自分、それをここでは猟奇的な部分として、そこを書きたい。韓国映画『猟奇的な彼女』の猟奇性とは違うかも知れないが、ああいう猟奇的なところを何か表現できれば、もう少しは自分にきちんと向き合えるかもしれないという希望から。あと、独身時代、結婚して二人の生活、子どもが出来て三人の生活、次女が出来て四人の生活となる中で、自分の中の猟奇的なところも変わってきたかも知れない。あの映画を見るまで、私には猟奇的という語彙はなかったが、自分勝手に感じたあの猟奇性を自分の中に、家族の中に、社会の中に、目をふさがずに向き合えればとおもって、扉をひらくことにします。まだ書きたいのですが、二等兵がひざの上で寝たので、今日は撤収します。特に意味の無い写真は、二等兵の大切なラムネですが、早く床に就いてくれればあげるよと、持ってきてくれました。それでも、書き続ける悪い父親ですが、訪問なされた方、どうぞ時折またお立ち寄りください。d0004574_1101552.jpg
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by the-third-blog | 2005-03-17 01:12 | 二人の娘