日暮里から三河島へぶらりと散歩

今日は10年前くらいにちょっとした仕事をしたことのある荒川区へと長女を連れて行った。まだ長女が生まれる前、識字学級の手伝いをしていたことがあった。二年くらいしただろうか。あれから、10年・・・。日暮里の駅前は再開発が開始され、今回娘に見せようとおもってた駄菓子の問屋街は綺麗に無くなっていた。ただ、一歩路地裏にはいると、タイムスリップしたように10年前の風景が続いた。三河島に近づくにつれてハングル文字の看板も増えてゆくのは、10年前も同じだが、以前よりnewcomerの店が増えた感じがした。焼き肉やの「だるまや」はあったが、隣の智正寺はなくなっていた。知り合い人を訪ね、話すこと二時間、楽しい一時を過ごした。帰りに二人の娘が、いや家族全員の好物である韓国海苔を大量に買い込み、家路につく。途中、大学院生のときにいろいろ話を聞かせていただいた拝み屋さんに挨拶にいったら、覚えていてくれた。旧暦の4/8の釈迦聖誕祭の提灯の準備をもう始めていた。今年は5/15にするらしい。娘は何か違う顔をもつ父親を見て、何か不思議そうに見つめていた。「何でここには韓国のお店が多いの」との質問。小学一年生にしては、いい感性をしている。ちょっと頭をなでてやった。
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by the-third-blog | 2005-04-17 01:13 | 二人の娘