50m走・・・一等兵からの挑戦状

 この寒い中でも子どもたちは元気です。一等兵曰く、「私はお父さんより早く走れる」。挑戦状です。売られた喧嘩というか、挑戦状は受けて立たなければ。家族全員で、急遽近くの公園へ。軽くランニングしてから50m競争です。先ずはママさんと一等兵の競争。二等兵が、「よーい、ドン」して、私がゴールで着順をみるということに。スタートは身軽な一等兵がちょっとだけリードしたものの、加速がついてくるとやはりまだママさんには叶わなかったものの、その差は2mもなく大健闘。負けた一等兵は、一息つくと、矛先を私に向けてきました。3mほどのハンディをあげたのですが、案の定二連敗の一等兵。中太りは短距離は強い人がいることを教えてあげました。
 それにしても、徒競走など何年振りでしょうか。高校以来か。心臓が口からでてきそうで、いかに日々運動不足か身にしみてわかりました。一等兵、ありがとう。でも、彼女が六年生のときに勝てるかどうか、自信はありません。
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by the-third-blog | 2006-02-04 22:33 | 家族点描