『悲しき恋歌』

韓流映画にはまった知り合いが「泣けるから」といって借りたのが、クゥオン・サンウが出ている『悲しき恋歌』。20話のテレビドラマなので見るのが大変でした。話の構成や展開は、『冬のソナタ』に酷似しているような・・・。友情と恋愛の間の葛藤、記憶喪失と目が不自由であるという障害、貧乏と金持ちの対比、片思いの悪い女、おちゃらけた友人、雪と雨、和解と再会、決め台詞の繰り返し・・・。別にけなしているのではなく、なぜ今この種の物語が40代前後の主婦に受け入れられているのか。単なるノスタルジーか。あまりにもストレートな表現がいいのか?それにしても、20話は長すぎます。
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by the-third-blog | 2006-03-09 23:40 | DVD感想・ブログの旅