二等兵の言語表現

 先月四歳になった二等兵ですが、友達や一等兵とのコミュニケーションで言語の部分が以前より多くなってきました。しかしながら、言い表したいことに語彙が追いつかず、時折おもしろい表現をします。

 例えば、年末壊れたブラウン管テレビを今の液晶テレビとの対比で「太ったテレビ」といい、足がしびれて動けないとき、「足が大きくなっちゃったよ」といって泣き、マネキン関係はほとんどお地蔵さんです。そして、今日の朝も台湾の友人からもらったお茶を飲んでいて、その葉がだんだんと広がって急須のそこに溜まっている状態をみて、「これはお茶の骨なの?」と一言。

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 前回(2/8)、二等兵の言語表現について書いたとき、比喩について書いたと思うのですが、彼女なりの比喩表現は何気ないところでもう身につけているようであります。
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by the-third-blog | 2006-03-18 17:57 | 二人の娘