42歳最後の日

 明日で43になります。43に何をしなければならないのか、何をすべきなのか、今日の夜ちょっとは考えて見ます。ところで、・・・・今日書きたいのは、蛇の話であります。というのは、今日は午前中は埼玉で、午後からは世田谷での仕事でした。渋谷で田園都市線に乗り換えて駒澤大学前でおり、住宅街を歩いていたのですが、5メートルさきに動く物体が・・・。最初は何か分からず近づいていったら、ななんと蛇でした。長さは2メートルぐらいでしょうか。太さは大したことないのですが、立派な蛇で小さな庭付きの家に入っていきました。こんな都会の住宅街、しかもすごさこには246の国道が走っている場所で蛇に遭遇するとは夢にもおもいませんでした。そして、仕事の帰り道、同じ道を通ると、蛇が侵入した家のご主人がステテコ姿で水をまいていました。気になったので、行きがけにお庭に蛇が入っていったことを伝えると、驚いた表情一つせずに、

 「そうですが、私も昨日隣の家に入るのをみましたよ」
 「それではよくこの当たりは蛇がでるのですか?」
 「ここ4~5年でてなかったのが、先月当たりから出てるみたいですね」とのこと。
  
 何か、その家のご主人の話しぶりでは、蛇が怖いというよりも、何か運を運んでくれる使者のような語りぶりでした。42歳最後の日にみた蛇・・・・私の人生に何か転機でもあるのか・・・そんなことないですね。また平凡な一年を大切に重ねて生きたいとおもいます。

 
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by the-third-blog | 2006-07-04 20:01 | エンドレスな日常