『連理の枝』 韓国映画

 相方が「とりあえず」といって仕事の帰りに借りてきたのがチェ・ジウがヒロイン役の『連理の枝』。どちらかが病死するというぐらいの前知識でみたものの、どうも描き方がラフなのと展開に深みというか、意外性もなく、「泣かせよう」という意図のようなものが先ずありきの作品におもえてしまいました。また、偶然にも先週のソウル訪問で買ってきたCDが、この映画の主題歌を歌っているシン・スンフンという人だったのが救いといえば救い。

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by the-third-blog | 2006-09-23 09:33 | DVD感想・ブログの旅