中秋の名月

 あれほど降った雨が嘘のように上がった今日は、二等兵の保育園の運動会でした。過去二年雨続きの運動会だったので今年で三年連続間違いないとおもっていたら、見事に晴れました。園児全員で前日に作ったテルテル坊主が願いをかなえてくれたのでしょうか。

 よって、三連休初日はいつもと変わらぬ時間に起きて保育園へ。狭い園庭はすでに親たちであふれていました。仕方なく遠めからビデオを構えて二等兵の出番を待つ私。ダンスや遊戯、体操、競争などで構成された演目は、ほぼ例年通りのものですが、それでもわが子を撮ろうとカメラやビデオを構える親の視線はとても熱いものでした。一等兵の頃から数えると7回目になり、さすがに私には彼ら同様の熱い視線はなく・・・。親子ゲームには一応でたものの、そのゲームがシーツの穴から出された10本の右手をみて10人の親がわが子を当てるというゲーム。わが子の右手と他所の子供の手など比べたこともなく、親たちは困っていたものの、我が家の二等兵には爪をかむ癖があったので、爪の長さをみれば一目瞭然でありました。

 家に戻り早速二等兵は取ったビデオを復習するように見ていました。暗くなった夜空に浮かぶ大きな月を見つけたのは二等兵。今日は記念撮影をしました。というのもこのマンションで名月をみるのは多分というか、これが最後なのです。来年の三月に近くのマンションに引越しが決まり、それを思うと何か感慨深いものがありました。

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by the-third-blog | 2006-10-07 20:54 | 二人の娘