あっという間の一週間・・・一ヶ月・・・一年

 忙しさのままに生活していると一週間という時間はあっという間もなく過ぎてしまう。反面、何もせずいると一週間、いや一日も一時間さえもが長く感じられるときもある。通常なら、土日はゆっくりと過ごしたいのだが、昨日はお仕事の続きがあり外出。帰宅したら体力をもてあましていた子供に付き合い、部屋の掃除、散らかった机の上、本棚、書類の整理・・・気付くと冷蔵庫には子供たちのりんごジュースもなく、牛乳もあと僅か。これまた仕方なく買出しに。やはり時間はすでにあるものではなく、自分で「作り出す」ものなのか。時間の観念は、あたかもこの地球上では時計に象徴されるように単一に一様にめぐるようにおもえる半面、実は社会や個人によりその使い方や管理のしかた/され方など決して一様ではないようだ。忙殺されるほど時間が自由にならないのも嫌だし、やることがなくボーっと過ごすというのもなかなか大変なこと。やはり、時間をどう使うか・・・・何か学生時代から感じていたことがまた、この年になって、多分50才60才になっても、まためぐってくる問題なのでしょう。

 それにしても今私の後ろでは、madrayさんが紹介した韓国版キューティーハニーを気に入ってしまった二人の娘が踊り歌い狂って、静寂な週末とは程遠い我が家であります。
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by the-third-blog | 2006-10-29 13:29 | エンドレスな日常