はしか、または束の間の・・・

 大学では、いつはしかにかかった学生がでるか、その場合に閉鎖にするか休講措置のみにするか、いろいろ大変なようですが、一方で閉鎖措置になったりすると、大学周辺の店は閑古鳥がなき、通勤の人々はいつもは座れない座席にゆったりと座れたりで、いつもと違った風景が見受けられます。わたしも小学校生に3歳上の兄からうつされて高熱を出し学校を休んだ記憶があります。

 はしかで苦しんでいる方々には申し訳ありませんが、そのため今日は午後からの出勤であります。帰宅は九時になりますが、今相方は会社へ子供たちは小学校と保育園へ行き、誰もいない部屋で、通常なら味わうこともない火曜日の午前中、ゆっくりした時間を、シンスンフンを聞きながら満喫しております。
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by the-third-blog | 2007-05-29 10:58 | エンドレスな日常