子供十人あつまれば

埼玉での仕事を終えて、今日は父の家に直行。孫二人を迎えに行ってくれているはず。父の家の近くで長女の保育園時代の友だちが「タマちゃんのおとうさん」と、真新しい自転車に乗って追いかけてきます。その後ろにも自転車に乗った彼女のお友達が6,7人。彼女は長女の現在のクラスメートでもあります。なんだかんだ話しているうちに実家の前に。そこへ学童保育を終えた娘がじいさんの自転車に乗せられて到着。今日学校であっているはずなのに、家の前の公園でかくれんぼ・鬼ごっこと小一時間あそんでいました。つかれた子供達は何か飲み物がほしいとじいさんの家に上がり、アイスクリームとヤクルトをもらい上機嫌。それにしても子供十人はまるで稲妻か台風かのようでした。よその家の子が八人。おもしろかったのは、我が家のようにどこどこと上がり込んであちこち探索する子供もいれば、知らないとの家に上がってはだめとお母さんがいうからと玄関に立っていた姉妹もいました。この姉妹は登校班のとき会うので、私の顔を覚えていたらしく、ここはおじさんのお父さんの家だから、タマのじいさんの家だよと説明し、納得したようで、ようやく家に上がった次第です。でもアイスクリームを食べる子供達の顔は一緒でした。やはり、子供の本業は遊びということを再確認したような一日でした。
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by the-third-blog | 2005-05-17 20:31 | 二人の娘