一人生活2日目、またはフライパン

 昨晩は、寝ようとおもって今日のニュースを見ようとしたらやっていた深夜番組の『24』をみてしまい、寝たのは東の空が十分に明るくなった五時前のことでありました。10時まで寝て、床掃除をしたあとに食事をとったのは、もう昼前のこと。あまり食欲がないので冷や飯を粥のようにして、おかずは知り合いの肉屋で買ったおいしい豚肉を炒めたのですが、フライパンを新しいのに変えたこともあり、料理が苦痛になりません。

 料理道具で欠かせないのがフライパンですが、大体スーパーで買う安物のフライパンは一年が寿命。通販などで5年間保証とか、中には10年保証をうたったものまであるようですが、前のマンションにいるときにかったA社の12000円のフライパンセットも、取っ手とれるTF社のものも結局は2年ともたず、焼き魚も餃子でも焦げ、ホットケーキも、お好み焼きも、ちょっと火加減や時間を外すと真っ黒、または焦げ付きでバラバラになり餃子などひどいものでした。

 電気製品も同様のようです。高いものをどれくらい長くいい状態で使うのか、半額のものを半分の期間使うのか。三月の引越しでクーラーと掃除機と電子レンジ、トースターなど幾つか買い換えたのですが、N社のクーラーで10年間掃除いらずなどというのは、やはり信じないほうがいいでしょう。掃除機も目詰まりしないというのでかったのですが、髪の毛などからまるものは絡まりますし、絡んだところに付着するゴミはどうしても出てきます。まあ、適度に便利で楽をさせてくれる程度でいいのであって、手間のかかる仕事から100%フリーになろうとするのはどこか無理があるようです。

  話をフライパンに戻すと、今日私の使ったフライパンは1980円のスーパーでかったもの。倍の価格のものもありましたが、焦げがついたらすぐ洗いながし、大切に使えば12000円のものとさして差のない状態で使えるとおもいます。やはり、高ければ無条件にいいというものではありませんね。
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by the-third-blog | 2007-08-12 16:16 | エンドレスな日常