子供を説得する難しさ

昨日の雉にも書いたように、一等兵は学童保育がいやなのではなく、学校の外にある公園・道端・近所で、友達と遊びたいだけのようです。「行くのがイヤだ」というのならば、その原因に対して何か策を立てるということもできるのですが、ただ「友達と外で遊びたい」という衝動のようなものに、両親が双方職を持っているというこちらのの都合でいっている学童保育をうまくわかってもらえる言葉をなかなか見つけられず、苦労しました。とりあえずは、この一年はお母さんかお父さんが家にいる家庭との違いを説明して、二年生・三年生になれば放課後は直接帰宅できることをわかってもらいました。でも、心底納得したというものではない様子。まだ火種を残しつつ、今日の朝は母親に見送られて登校した一等兵。どんなに楽しい行事が学童保育の中であっても、外で自由に遊ぶという単純な遊びの姿には勝てないようです。
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by the-third-blog | 2005-05-20 13:50 | 二人の娘