一等兵の独り言

 サンタクロースの存在を信じる二等兵と、疑い始めた一等兵は、それぞれ今年のクリスマスに欲しいものをリストアップした手紙を、窓際においてもって行ってくれるのを毎日のように待っています。でも朝寝坊の両親なので彼らが目を覚ます前に手紙を隠さねばならず、日曜日から手紙は窓際に置かれたまま・・・・。

  二等兵「サンタクロースはいんいのかなぁ」
  一等兵「もう三日目だから忘れられたのかもね。もしかしたらいないのかもしれないし・・・」
  二等兵「欲しいものをたくさん書きすぎたのかもしれないよ」
  一等兵「でもまだ20日もあるからきてくれればいいけど、だめならお年玉で買うからいいよ」

  親戚がすきないので、子供たちは私の子供のときよりもお年玉の金額は少なくなっています。好きなもの買っていいのは、1000円まで。あとは貯金させてますが、近頃1000円ではたいしたものは買えませんね。
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by the-third-blog | 2007-12-04 20:57 | 二人の娘