マンションの総会とは・・・・・

一年に一度のマンションの総会。今のマンションの総会はこれで三回目となります。このマンションは、毎年役員が替わるシステムをとっています。多分、一部の人に負担が集中せず、平均的にまたは平等にマンションにかかわる仕事を分担しようということなのだと理解しています。一方、このマンションに移る前にすんでいたマンションは正反対。万年理事長と副理事長・・・・でもその分様々な問題に対応してきているので経験豊富。管理会社にいいようにされることもなく、いや逆にいいように情報を引き出したりして、明らかに組合側がイニシアティブをにぎっています。でも今の組合では、一年すると代わり、替わった人からの受け継ぎも、日常の希薄な人間関係に押されて、一年間の経験とそれに伴う知識も個人のままで累積していくことがないように、総会を見ている限り感じます。どちらがいいシステムなのでしょうか。

 総会自体は、二時間で管理会社の手招くままに終了した感じです。まあ、これまで大きな問題がおこり、組合が割れるなどの大した事件が起こっていないこともあるでしょう。問題が起こるまでは、やはりシステムは替わらないのでしょう。それでも、いつも口うるさいアジュマがいまして、そのアジュマといおうか、おばはんは日頃の文句を箇条書きにして、最後の10分で読み上げていました。いつも大声で管理人を怒っているのをみかけますが、総会でも同様でした。でも、あのおばはんみたいな人がいないと、希薄さに耐えられないようなマンション内の人間関係はもっとギスギスしたものになるのかも知れません。ギスギスしたところへ、歯に衣を着せぬ物言いで文句を機関銃のように言いまくり、周りに同意を求めるような態度は、最初は抵抗があったものの、今では「粋な江戸っ子」おばさんとでもみるようにしています。でも矛先がこちらに向いたらちょっと嫌かな。

 今年も別に大きな決議はなく。何事もなく閉会。さあ、明日は明日で一等兵の運動会です。五月の運動会とは何か季節はずれのような気がしなくもないですが、それは明日の記事でご報告いたします。

明日は下の二人が活躍する予定です
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by the-third-blog | 2005-05-28 22:44