変わりゆく町並み

前回の記事はちょっと脱線。ある方のブログをちょっと私風にアレンジしてと考えたのですが、素人では出来ません。軌道修正します。

地下鉄の駅とJRの駅の間にある我が家というか、私の住むマンション(ローンもあと30年ある)ですが、越してきて4年目の春であります。駅から近いので便利な点は買って後悔はありません。ただ、都会のマンションライフということで、ほとんど交流はなし。隣のおばさんと、ようやく長女が小学校にあがるため、子どもを媒介としたおつきあい程度。いつかマンションライフについて書きたいと思うのですが、今日は他の話題でてきます。三年経つと近所もいろいろと変わってきます。この三年でどのようなお店が消え、どのようなお店ができたか、400mくらいの通りに面するお店の栄枯盛衰をまとめます。

 まず、何が増えたか。一位はやはりコンビニです。それまで、一軒しかなかったのですが、6軒も増えました。実際は7件なのですがこの三年のうちに撤退したためカウントしてません。おもしろいことに、その半分の3軒は銀行店舗のあとに一階を間借りするように進出しています。二位はラーメン店で5軒です。1軒は焼肉からの転業。その煽りで一店が淘汰され閉店しました。後三位は惣菜屋で二軒。引っ越してきてすぐに惣菜屋ができたたのですが、昨年パン屋が撤退して、総菜屋に。四位位というよりその他でまとめたほうがいい気がしますが、やはり食品関係が多いような気がします。コーヒーショップ(二軒)・飲み屋・松屋、釜揚げうどん屋、スパゲティー専門店。それと、レンタルビデオ屋、クリーニング店・小物店・パーマ屋もできました(もちろん無かったわけではなく新規参入店です)。わずか三年なのですが、いろいろと駅までのストリートを構成する店はゆっくりと変わっていきます。

 ではその影で姿を消した店は・・・。羅列しますと、銀行・お好み焼き・裁縫関係の店・パン屋・呉服屋・寝具店・小規模な100円ショップ・コンビニ・ラーメン店・銀行などです。

 私の生活圏との関連で恣意的に切り取った空間での出来事ですのであまり意味のあることではないのですが、何も考えずボーっと通勤ストリートを振り返ると、確実に変化しています。一つの店が出来上がる、または消えて行く中でいろいろなストーリーが展開しているのでしょうが、一年後・二年後また報告できたらとおもいます。




 
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by the-third-blog | 2005-03-29 14:00 | 二人の娘