かなしいニュース

 毎日のように悲しいニュースがあった今年でありました。今日も朝起きて家族で朝食(といっても昨晩の残り物)をとって、昨晩できなかった仕事を片付けようとネットを立ち上げてメールチェックして、今日のニュースを見ていたら孤独死のニュースがありました。なんと六年間誰にも気付かれずに先日発見されたとのこと。社会学者の上野千鶴子さんが書いた『お一人様の老後』とかいう本の「死ぬときは誰も一人」というメッセージも、やはり彼女の社会的位置を考慮すると、万人に受け入れられるものではなく、社会的地位をもった人の「お一人様」とそうでない人の「お一人様」では、まったく異なる風景が広がっているような気がしました。しかも、そのような孤独死が年間2万人というのですから・・・・・。悲しい年の瀬のニュースに朝からブルーになってしまいました。
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by the-third-blog | 2008-12-20 14:21 | エンドレスな日常