授業参観

  仕事がいつもよりちょっと遅いスタートだったので、授業参観に行ってきました。一年生の国語と四年生の算数でした。一番前の席に座る一等兵(姉)は、私が教室の後にいたことに気付かず授業を受けていました。先生が気を利かせてくれたのか、四捨五入の説明で一等兵を指名。黒板の前に出て説明をし始めて、私の存在に気付いたようで、いきなり声が小さくなり、その声はまったく聞き取れず・・・・突然の訪問に迷惑そうでありました。対照的に二等兵(妹)はニコニコで授業が終わると、飛びついてきてくれました。

  小学生のころの記憶は年を重ねるにつれ薄れてきますが、父親が授業参観にきたのを思い出しました。四年生のときにたった一度最初で最後の・・・・とはいってもこちらの緊張はよそに、私の父は小学校に隣接する野球グラウンドの試合をじっと見ていて、私があてられて答えて後をみたときには父の姿はありませんでした。

  子供たちは、どんな私の姿を将来記憶しているのか、ちょっと気になった一日でありました。
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by the-third-blog | 2009-01-22 17:29 | 二人の娘