カテゴリ:家族点描( 65 )

梨狩り

  三連休の中日の日曜日に、出不精夫婦/出不精家族がなんと梨狩りに行きました。場所は千葉の松戸市。あまり松戸の梨なんて聞いた事ないのですが、高愛園というところにいってきました。たぶん、ぶどうやイチゴ狩りでは却下されたとおもうのですが、我が家は大の梨好き一家であります。二等兵でさえも下手をすると二個ぐらいぺろりと食べてしまうので、一つしかないときなど10等分ぐらいに小さくして食べないとすぐに喧嘩勃発。私自身も、みかん・いちご・栗・桃などはとりにいったことはあったのですが、なぜか一番大好きな梨なのに梨狩りにいったことはなかったのです。

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  ちょっと暑かったものの、30分で籠いっぱいの梨がとれて大満足。意外だったのは、梨の木には蝉がとても多いこと、そして梨の木は150cmほどしかなく、140cmくらいのところになっているものをとるので、頭上に伸びた蔦に実った梨をとるには、ちょっと腰をかがめなければならず腰が痛かったことの二点でありました。勉強になったのは、幸水・豊水・新光の順で収穫するとのこと。豊水もこの日が最終日でした。

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  7000円分の梨を買ったのも初めてでしたが、とにかく水分を豊かに含んだ豊水は最高でありました。




  
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by the-third-blog | 2007-09-16 23:47 | 家族点描

記憶と記録 一人ぶらり旅

 先週の土曜日はちょっとは涼しかったのですが、また猛暑再来であります。今日も雑用に明け暮れた一日でありましたが、帰り道にビックカメラでデジカメを買いました。我が家のためではなく、78歳の父のためにです。まだ現役で自営業をしている父でありますが、70歳からは月水金の週三日労働をしています。それでも私よりも年収が高いのですから羨ましい限りであります。その父が、空いた時間に関東近辺の日帰り旅行をするのがいつの間にか趣味になって久しいものの、記録を残さないので、「あそこに行ったのはいつだった???」と何度も言うのを聞いていたので、デジカメをプレゼントした次第であります。

 どちらかというと昭和一桁の無口な父ではありますが、やはり記憶にあるものを記録にしておきたいという気持ちはあるみたいで、今度の週末にどこかに行くのが楽しみのようでありました。兄妹や親戚、友人などの葬式や法事にいくことの多くなった近年、父の脳裏にも次は自分かもしれないという気持ちはどこかにあるのでしょう。幼少期を過ごした鎌倉、戦後東京に出てきてからの波乱万丈な独身生活・・・・まだまだ聞きたいこと、話したいことはいろいろあるよですので、ニコンのデジタルカメラが一役買ってくれることを祈りつつ・・・。
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by the-third-blog | 2007-08-21 23:35 | 家族点描

結婚12周年

1995年8月20日も暑い日でありました。「なんでこんな暑い日に結婚式なんて・・・」と親戚や知り合いに言われながら、12年前の今日が我々の結婚式でありました。あれから12年・・・・。

 和光市に2DK(42㎡)のアパートを借りる。駅から15分。そのアパートには3年半住み、一等兵の誕生する1998年の夏、護国寺に2LDK(50㎡)の中古マンション購入。最初は成増の駅前に中古マンションを買う手続きを進めていたのですが、申し込む段階になって売主側が広告に出した値段では売らないとのことで、護国寺に変更したのです。しかし、これが正解でありました。そこには二等兵が誕生する前まで住み、四人家族になる半年前に駅近くの3LDK(70㎡)に転居したのが2001年の夏で、2007年3月まで住むことになりました。護国寺にしてもその次のマンションにしても、新聞の広告で見つけた中古物件で、その日のうちのオープンハウスで下見して、二~三時間考えて購入決断というものでありました。そして、今年2007年3月に現在の新築マンションに転居(92㎡)。現在のマンションを買う決断をしたのは2004年の暮れのことだったので、契約から入居まで2年2ヶ月も待ちましたが、その2年2ヶ月の間マンション価格は次徐々に上昇したので、いい時期に買ったとおもいます。これまでの12年間で引越し3回ということは一箇所に平均3年しか住んでいないことになります。3年後2010年の夏は間違いなくまだこのマンションに住んでいることでしょう。

  そんな12年を振り返りつつ、今日は相方の仕事が終わるのを待ち、近くのレストランで外食となりました。いつもの外食と変わりませんでしたが、夜景を楽しみつつ、これまでやってこれたことに感謝しつつ、帰りは子供たちのために遊園地のアトラクションを三つやって、帰宅しました。
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by the-third-blog | 2007-08-20 23:29 | 家族点描

平凡な週末の風景

 特別なことは何もないごくごく平凡な土曜日でありました。特別なことは何もしませんでしたが、たくさんの「いつものこと」だけがぎっしりと詰まった一日だったともいえます。唯一いつものことでないのは、神奈川のほうに住む兄が仕事で近くに来たということで、立ち寄ってくれたことぐらいか。そのあとは、100円ショップに行き、夕食の食材を買い、散らかった部屋を片付け、食後に運動がてら、リビングの窓を一等兵と一時間かけて拭く・・・・・。しかし、窓拭きの途中で案の定一等兵はギブアップして、部屋に戻る始末。仕方なく一人で脚立を使いながら吹きました。二等兵は昼に騒いだのでソファーで寝てしまい、相方はダイエットの本を読み、一等兵はお気に入りの漫画を・・・・我が家の週末はそんな感じでした。

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by the-third-blog | 2007-06-02 23:59 | 家族点描

あっという間の三日間

 今年も一人の正月でした。別に淋しい正月ということではなく、逆に「一人きりになる」ための貴重な時間でもあります。明日になればまた喧嘩を日課としているチビ姫たちが帰ってきますから。そして、この三日間の静寂は破壊され、慌しい日々が再開します。この「静寂」と「慌しさ」は別々なものではなく、セットなので、都合のいいほうだけをこちらの勝手で切り離すことも出来ず困ることもありますが、まああと数年はこの両極端でアンバランスな日々の中で生かされることになる「私」と向き合うことになるのでしょう。

 また、この一年もブログを通しての出会いを大切にして、コツコツと毎日を綴りたいともいます。今年もまたよろしくお願いいたします。

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by the-third-blog | 2007-01-04 07:22 | 家族点描

またまたロールケーキです

 今日は部屋のカーテンを選びに新宿にあるリリカラのショールームへ家族で行きました。目の飛び出るほど高いものから、安月給の私でも何とか買えそうなものまでありましたが、それでも素適なものほど高い・・・・。

 帰り道は小田急デパートで食事して、JRで帰ろうとしたとき目に留まったのが、このロールケーキ。アーモンド味とマロン味・・・・この間食べたものより小ぶりではありますが、価格はその分リーゾナブル。マロン味はケーキにも下味として練りこんであり、前回のものを越えるロールケーキでした。

 やはり人間、美味しいものを食べると幸せな気分になります。また明日からの一週間はこれで乗り切れそうです。
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More 更に・・・
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by the-third-blog | 2006-11-26 23:54 | 家族点描

ビリーズブートキャンプ

 夜の通販番組でやっているというダイエット運動関連のビデオのことです。相方がとある人から借りてきたようで、約40分くらいの腹筋運動をするのですが、これがキツイ。最初の10分で息が上がり、30分くらいすると体が動かなくなった初日でした。翌日も、腹や腕の筋肉が張って大変で゜したが、今日で4日目。さあ、年末まで続くか。乞うご期待を。

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by the-third-blog | 2006-11-25 23:58 | 家族点描

リズム天国

 先日の一等兵の誕生日にリクエストに応えて私がプレゼントしたのが、DSのゲームソフトであるリズム天国というもの。一等兵は勿論のこと、ママもはまり、その余波で私まで・・・。現在、ステージ7まできました。上には上がいまして、一等兵の同級生で同じマンションに住んでいるRちゃんの家でも家族でやっているとのことで、最後までクリアーされたそうです。阿波踊りの太鼓をたたくお父さんとその踊り手であるお母さんと娘さんのリズム感にはやはりかないそうにありませんが、ゲームで使われる音楽が頭にこびりついて、気付くと口ずさんでいる今日のわたしでありました。
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by the-third-blog | 2006-11-15 22:27 | 家族点描

喜寿の父/祖父

 今日は昨日と違い風もなく穏やかな一日でした。辰巳臨海公園に行きたいママと、荒川遊園に行きたい子供たち。ママが折れて荒川遊園に行き、夕方は一等兵と二等兵の祖父、つまり私の父の誕生日の食事会といった一日でした。

 一番困るのが父へのプレゼント。特にこれといった趣味もなく、当てもないぶらり一人旅が好きな父へのプレゼントは、結局カーディガンと靴下と花束。兄の家族は仕事で忙しく別々に今年は祝うことになりました。ちなみに去年は父が小学校まで過ごした鎌倉に11人で一泊二日の旅行。家族内と家族間の日取りの調整が難しく、ホテルの予約も大変だったのを思い出しましたが、もうあれから一年・・・。孫たちからプレゼントを渡され微笑んでいた父ですが、20のときに立ち上げた小さな麺工場を80までやって、あとは隠居生活するとのこと。父の年にもなると毎年一人は兄妹や親戚、友人が他界され、その度に次は俺かなといってはみるものの、風邪一つ引かないで毎日働いている父の姿もあと三年とおもうと、ちょっとだけ淋しい感じもしますが、私自身80まで働いて自分を想像することなどできません。

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by the-third-blog | 2006-10-10 02:34 | 家族点描

父母→姉→妹の伝言ゲーム

  先日のことになりますが、些細なことで喧嘩をする二人の娘をきつく叱りました。些細なことの例としては、洗濯物を畳みながら、二等兵のたたみ方を気に入らない一等兵がそれを畳みなおすと、それを見た二等兵が勿論おこって再度自分の畳み方にしなおすといった具合のものから、玄関の靴の置き方など、こちらにとってはどうでもいいことなのですが、最近は二等兵が一等兵に負けまいとする意思が強くなったので、一度始まるとなかなか収拾がつかなくなります。そんなとき大声で怒鳴るのが二日か三日に一度ぐらいのこの頃です。おとといもそんなことがあり、「もう一度喧嘩したら外に出すぞ」とこれまではいっていたのですが、それよりも有効なのが私が出て行って帰ってこないぞというとすぐに喧嘩がストップします。まあ、この台詞の有効期限はさほど長くはないとおもいますが、一週間はもつのではないでしょうか。そして、おとといの夜、一等兵が宿題を終えて、二等兵に簡単な足し算を教えていると(二等兵は一等兵のもっているDSの足し算の問題をしたいとおもっているようです)、一等兵の口調がやや高圧的だったのか二等兵が「もうこんなのやだ」と言って席をたってしまいました。すると一等兵曰く「こんな妹なら私が出て行くから、もう戻らないからね」との捨て台詞・・・・。おいおい父の台詞を真似するなよとおもっていたら、翌日すべてのぬいぐるみを並べて先生役の二等兵が「あなたたち生徒が先生のいうことを聞けないなら、先生出て行きますよ」と一人で遊んでいました。単に子供を叱るためにいったことですが、親が子供をみているつもりが、同時に見られているのですね。

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by the-third-blog | 2006-09-29 12:41 | 家族点描