カテゴリ:二人の娘( 165 )

にせもの一年生

 先週末は、一年生グッズをそろえるために二等兵と近くの文房具店を見に行き、鉛筆、色鉛筆、クレヨン、そして筆箱や下敷きなど、一通り気に入ったものを買いました。ランドセルは正月に買っていたので、家に戻ると買ってきたものをランドセルに入れ始めました。新品を羨ましがる三年生の姉の視線を気にすることもせず、楽しそうにしかも鼻歌交じりで・・・・。

 翌日の月曜日、7時50分ら登校する姉をおって、自分もランドセルを背負い、登校班の集合場所まで行くという二等兵でしたが、マンションに一階に降りると、「ホンモノの一年生」に遭遇。急にわれに戻ったのか、「私はにせものだから外にはでない・・・」とのこと。二等兵には二等兵なりの感性があるようです。
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by the-third-blog | 2008-03-17 17:04 | 二人の娘

ある人のつぶやき・・・

 二等兵の卒園式が終わった後に、数人の親たちと飲み会になったときのことです。小学校で役員をしている人の言葉が頭の片隅に残っています。ある人曰く「・・・躾についていまどきの親は、"基本は家で派"と"家は関係ない派"に分かれていて・・・・」とのこと。まあ、現実はこの二つに奇麗に分かれているとはおもえませんが、自分の子供のことを他の親からああだこうだ言われたくないという人は私の周りにも確かに存在しますし、コマーシャルの一場面でもあったように「・・・他人でも自分の子供をしかってくれることはいいことでは・・・・」という考えもあっていいわけで、両派に優劣をつけてもあまり意味はないのでしょう。ただ、前者、つまり"基本は家で派"の人たちの中には、「わが子を呼び捨てするな、〇〇くんとか〇〇ちゃん」と呼べと、ちょっと付き合うのに難しい人たちもいるようであります。我が家はといえば、他人の親からわが子が呼び捨てされることには抵抗はありませんが、他人の子供をいきなり呼び捨てすることにはないし、こちらが呼び捨てしないのだからわが子を呼び捨てするななどともおもいません。付き合い方や信頼関係などいろいろな要因で呼び方は変わるはずですし、そんな小さなことで付き合いの範囲を限定したり、グルーピングしていては、何か歪な人間関係しかできてこないような気がします。
 別に誰を非難するというわけではありませんが、ほんとうに小さなことで、人間関係のチューニングの幅をあまりに狭くするようなことはさけるべきですし、わが子を呼び捨てする人がわが子に温かい視線を持っていてくれるかと思えば、君付けで呼ぶ人が意外と冷たい視線の持ち主でもあったりするわけで、付き合いの中身を充実させていくことの方が、たぶん親にとっても子供にとってもいいはずであります。
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by the-third-blog | 2008-03-15 12:25 | 二人の娘

ともチョコ

  三年生の一等兵がともチョコをあげたいとのこと。おー、ボーイフレンドでもできたか、なかなか積極的ではないかと・・・。板チョコと入れ物を買ってきて、娘と作ったのですが、あげるのはいつも仲良く遊んでいる友達とのこと。いろいろなチョコがあるものです。
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by the-third-blog | 2008-02-16 13:56 | 二人の娘

今年の発バレエ表会

  ここ5年間、毎年二月はバレエの発表会。一等兵が5才のときからやっているそうで、二等兵でさえも3度目となります。とりあえず親ばかではありますが、二人の写真をupしました。

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by the-third-blog | 2008-02-14 14:17 | 二人の娘

今年の豆まき

 保育園に通う二等兵には、まだサンタクロースも鬼も実在の存在であるようです。鬼を避けるには、自分が鬼役になるのが一番とのことで、保育園で作ってきた仮面を被り、「鬼は外、福は内」と叫んでいました。

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More おまけ
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by the-third-blog | 2008-02-03 20:01 | 二人の娘

クリスマスの準備②

 あと一週間ちょっとでクリスマスであります。サンタの存在を疑い始めている一等兵と完全に信じている二等兵は、今週末もその準備でいそがしく過ごしていました。

 
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by the-third-blog | 2007-12-16 22:27 | 二人の娘

一等兵の独り言

 サンタクロースの存在を信じる二等兵と、疑い始めた一等兵は、それぞれ今年のクリスマスに欲しいものをリストアップした手紙を、窓際においてもって行ってくれるのを毎日のように待っています。でも朝寝坊の両親なので彼らが目を覚ます前に手紙を隠さねばならず、日曜日から手紙は窓際に置かれたまま・・・・。

  二等兵「サンタクロースはいんいのかなぁ」
  一等兵「もう三日目だから忘れられたのかもね。もしかしたらいないのかもしれないし・・・」
  二等兵「欲しいものをたくさん書きすぎたのかもしれないよ」
  一等兵「でもまだ20日もあるからきてくれればいいけど、だめならお年玉で買うからいいよ」

  親戚がすきないので、子供たちは私の子供のときよりもお年玉の金額は少なくなっています。好きなもの買っていいのは、1000円まで。あとは貯金させてますが、近頃1000円ではたいしたものは買えませんね。
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by the-third-blog | 2007-12-04 20:57 | 二人の娘

気の早い二人

 11月25日、11月最後の日曜日であり、三連休も今日でおしまいです。このまま年末へとなだれ込むように流されていくようであります。年末カウントダウンする時期がもうきました。今日は休日出勤の相方・・・朝から娘の面倒か・・・そんな二人はもうクリスマスモードであります。昼からツリーを出してオナメントつけてと大忙し。更には近くに住む祖父母の家に行き、こちらはベランダに点滅式のLEDライトを200球設置もらい、夕方は我が家のベランダからそれを鑑賞していました。なにはともあれ年末まで怪我なく元気に過ごしたいものであります。

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by the-third-blog | 2007-11-25 23:00 | 二人の娘

9歳の誕生日

 一等兵が9歳になりました。もう9歳か、まだ9歳か・・・・本人ははやく大きくなりたいと申していますが、もう少しこのままでいてほしいという気持ちは親には正直ちょっとあります。でも、これからの9年はいろいろな意味でもっと大変になるのかもしれません。
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by the-third-blog | 2007-11-11 00:06 | 二人の娘

初めての保護者会

  これまで授業参観にはいったことがあるものの、保護者会についてはいつま相方に任せ放し私でありましたが、今日はその相方が岐阜に出張で私はオフ。仕方なく午後から一等兵の小学校へ。私の母校でもあるのですが、それはもう遠い過去の話。同級生でもいれば沈殿した記憶の底から思い出の欠片でも見つけることができるのかも知れませんが・・・。案の定、出席者は全員母親でありました。小一時間二学期の予定と、夏休みの様子について話し合い終了。父親一人肩身の狭いおもいをしましたが、ある種の異文化空間でもあり、ちょっと言葉がみつからないのですが、なかなかおもしろい体験でありました。それにしても三年生になると、二学期は運動会・学芸会・社会科見学・食育授業・授業参観・もちつき大会と年末にかけて行事がたくさん詰まっています。小学校の先生もなかなか大変なようです。
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by the-third-blog | 2007-09-04 23:59 | 二人の娘