<   2006年 01月 ( 34 )   > この月の画像一覧

一月の出来事と反省

 もう一月の最終日です。これから、毎月最終日は、その月に印象に残った我が家の出来事、および個人的な反省事項を書いて、来月に生かしたいとおもいます。毎年友人からもらう年賀状には、月々の出来事が書かれていて、ありきたりのあいさつ文だけではなく、その人の一年がどのようなものであったかがよく分かり、いつも真似をしようとおもいつつ、日記もつけたことがなかったので、これからこのブログでその準備もできればと考えた次第です。

 さて、本題に。今月の我が家の出来事といえば、第一に42型のプラズマテレビがきたことかも知れません。でもそれと同時に、週末はDVDを見まくり、運動不足で私はプラス2kgとなってしまいました。一等兵はテレビをみながら腹筋運動すればいいと提案していますが・・・。第二には、・・・・寒かった一月を家族だれも風邪を引かずに過ごせたことでしょうか。一人が風邪を引くとそのしわ寄せが誰かに来ますので、四人が健康で過ごせることも意外と大切なことであります。

 そして、反省といえば第一に運動不足、第二にちょっと子供にあたりちらしたことも反省しなくてはいけないかも。日々生意気な口をきくようになってくる二人なのですが、この一ヶ月で四回ほどゲンコツを落としました。

 最後に来月の目標として。腹八分目と適度な運動。-5kg。「その日に出来ることはその日のうちにする」を来月の標語にしたいと思います。以上
[PR]

by the-third-blog | 2006-01-31 20:27 | エンドレスな日常

授業参観週間

一等兵の第二回目の授業参観週間が始まりました。私は金曜日にでも覗いて見るつもりですが、相方が早速今日の午前中、国語の時間に行ったようです。そこでの様子がメールで届いたのでその一部抜粋です。

 「・・・・・・・一等兵は張り切っていました。でも張りきり過ぎてちょっと失敗も。というのは、魚の名前を知っているだけ書くという問題で、サメ、鮭、イワシ、サンマ・・・・幾つか順調に書き始めたのはいいのですが、やはりまだ小学一年生すぐにつまりました。とおもいきやまたペンが動き始めたとか。のぞくと、トロ・中トロ・大トロと書いて、しかも手を上げて発言。ボケとしては最高だけど、母親としてかなり恥ずかしかったよ」とのこと。

 これは多分、回転寿司の影響か。でも本人は一生懸命考えたようで、家に戻ってきたところ効いてみたら、胸を張っていました。
[PR]

by the-third-blog | 2006-01-30 19:37 | 二人の娘

『みんなのうち』

『有頂天ホテル』と同じ監督が2001年に作った映画とのこと。先週見た『笑の大学』がよかったので、相方が借りてきました。子供たちと一緒に見ようとしたら、珍しく12時前に寝たのでゆっくりと見ることができました。若い夫婦が家を建てていく過程を、建築に係わる人々の人間関係の中で描いているものでした。簡単に言えば、友人の建築士と大工の父親、それに挟まれる若夫婦という構図。ほのぼのとした内容で、安心してみていられるのはよかったのですが、見終わっておもったのは、三谷幸喜監督と伊谷十三監督の映画の視点。日常生活内部をじっくりと丁寧に描く点は似ていいるような気がするのですが、また何かが違うところも。

 ただ、結婚して以来マンション生活11年目の私にとっては、一戸建てマイホームというのはそれほど憧れではないこともあってか、どこかズレを感じながら見た映画でした。

d0004574_12245030.jpg

[PR]

by the-third-blog | 2006-01-30 12:24 | DVD感想・ブログの旅

『コーチ・カーター』

今週の週末映画は、『コーチカーター』と『みんなのうち』でした。前者はスポコンものとおもっていたら、なかなかの社会的な視点をもった映画でした。バスケットと人種問題とをみごとに結びつけながら描いている点には、脱帽もの。背の高さや身体的能力という点でバスケットとアフリカ系アメリカ人のつながりをイメージしやいすところがありますが、コーチ・カーターはバスケのみが高校生選手の可能性を生かすという一般の見方に対抗して、なぜそのような選択肢をせばめるような教育を高校生にさせるのかということを、自身の経験から語る場面は、アメリカ社会を超えた何かを感じました。
  カーター役の人は、とこかでみたとおもったらスターウォーズに出てくるジェダイの一人でありましたが、華やかに見えるスポーツ選手が現役を引退したあと、選手生活よりも長いその後の人生というものを考えさせる映画でもようですが、私にとってはとりあえずは子育てを一応終えるであろう60以降の人生・・・・どこで何をしているのでしょうか。

d0004574_12123873.jpg

[PR]

by the-third-blog | 2006-01-30 12:14 | DVD感想・ブログの旅

週末の夜更かしと二匹のモグラ

金曜の夜というのは、一週間で一番ウキウキするときかもしれません。一週間の疲れ溜まっているのですが、それは充実さの証明でもあり、明日は家庭内労働は別として仕事から解放される週末の入り口の時間なのですから。これが土曜になるとちょっとトーンダウンしてししまいます。そして、日曜の夜はマンデーブルーの影響下にあり、新しく始まる一週間に備えなければなりません。
 ということで、浜松に日帰り出張した相方が九時過ぎに戻り、会社の同僚が貸してくれたというDVDをみようということになったのですが、これがあまりに展開がスローというか、退屈すぎて30分ともたず、仕方なくテレビのミッドナイトシアターを久しぶりに見ました。しかしこれも、いかにも夜中の三時からやっているという内容の映画・・・。

 子供がまだいないころの週末といえば、だいだい昼ぐらいまでは寝ていたような気がするのですが、一等兵が生まれてきたからはここ7年間はそのような過ごし方は無理。また休日に限って子供たちは大人より早く起きたりします。今日もいつもなら、一番最後まで布団の中にいる二等兵が「お腹すいたよ」コール。すぐに一等兵も加わり、仕方なく起きたのですが、二人はというとコタツににもぐり首だけでしていました。クソガキどもとおもった感情もその顔をみたらすぐに失せてしまいました。

d0004574_1433862.jpg

[PR]

by the-third-blog | 2006-01-28 14:33 | エンドレスな日常

週末の寄り道

 ここ四年、毎週金曜日の午前中は両親のしている会社の簡単な経理(請求書の作成など)を手伝っています。今日もその仕事を片付けてから、ファミレスで来週の準備をして、子供たちを迎えに行くといういつもの金曜日でした。二人を学校と保育園に迎えに行き、自転車でバレエ教室へ向いました。いつもの時間に、いつもの道・・・。この「いつも」がいつもで続くのか・・・。この「いつも」はちょつと両義的というか、特に問題もなく日常がこなせているという幸せな部分であると同時に、それは刺激のない退屈をも意味します。どちらに傾くかは、状況、気分次第ということでしょうか。そんなことょ考えながら、墓地の横道を通ったのですが、そこにはいろいろな有名人のお墓があります。時間がちょっとあったので、ある人のお墓見ようとと、墓地に入りました。下の写真のお墓は、あの明治期の文豪夏目漱石さんこと、金之助さんが寝むられています。夏になると肝試しをよくしたのですが、そのときいろいろな人からこの墓のことを言われた。子供たちには、文豪ではなく1000円札紙幣のお顔になった人だよと言っておきました。
d0004574_21454067.jpg


実家はその近くにあるのですが、下の写真は小さい頃よく遊んだ公園から家に帰る道で毎日のようにみてきた風景ですが、その風景の中に自転車の前と後ろに二人の娘を乗せて走っている自分がいるということが、どこか信じられないくておもわず携帯写真でとってしまいました。
d0004574_21494884.jpg


 今日はちょっと自意識過剰な記事になってしまいましたが、子育てをしながらふと子供時代にタイムトリップした感覚になるときがあり、そのことを書きたかった次第です。
[PR]

by the-third-blog | 2006-01-27 21:55 | エンドレスな日常

今日の朝焼け

休養十分でお目覚めもばっちりでした。六時には目が覚めたものの、外はまだまっくら朝食の準備をして、コーヒーを一杯。知り合いのお母さん、早朝のコーヒー一杯が快感だと言っていたのをおもいだしましたが、多分普通なら快感より眠気が勝るのではないかとおもいます。それでも今日は、少しだけその言葉を実感しました。テレビをつけると、やはりホリエモン関連ニュース。カーテンを開けると、奇麗な朝焼けでした。43畳のリビングから3畳へ移られたあの方の心境を察することなどできませんが、43畳のリビングは今の私には必要ないし、3畳は生活不可能で、どちらにしても住む世界が違うし、生き方も価値観も・・・。今の私には、この一杯のコーヒーが貴重なのです。

d0004574_2201778.jpg

[PR]

by the-third-blog | 2006-01-25 22:00 | エンドレスな日常

朝からめまいで休養

今日は、いつも通りにおきて朝食の準備をしていると、天井がゆっくりと回りだして、気分が悪くなりました。こんなことは42年の人生の中で初めて・・・。トイレにしばしたたずむものの、胃には何もなし。座って暖かいお茶を飲んでも、症状は治まらず。そうこうしているうちに、一等兵は小学校に、ママに頼んで二等兵を保育園まで連れて行ってもらい。出勤ぎりぎりまで回復をまち、思い切って家を出たものの、マンションのエレベーターの中でめまいが更に激しくなりそのまま戻りました。仕方なく、勤め先に電話をかけて今日は完全休養。何か相方も子供たちもそれぞれの場所に行ったのに、一人家で寝ているというのはどこか気まずいものがあり、休んでいることにどこか罪悪感を感じてしまいます。横になっても天井がゆっくりと回っているし、目を閉じると更なる回転が・・・。二時間ほど寝たでしょうか、昼過ぎに目を覚ますと、朝ほどのめまいはなくなり、夕方にはほぼ元に戻りました。明日は休めないのでこのまま寝ます。
[PR]

by the-third-blog | 2006-01-24 23:44 | エンドレスな日常

やはり・・・

ライブドアーのホリエモンさんが逮捕されたとのニュース速報がありました。やはり、ついに、あーあ、といったところでしょうか。株はやったことがないので、私と彼らの世界との接点はほとんどないのですが、やはりあれほど露出度が高い人物になると関心はあります。耐震偽装・ホリエモン・輸入牛再禁止と立て続けに大きなニュースが続き、小学生殺人事件は長引きそうな様相を呈し、何か気分が重苦しい世の中です。それにしてもこの写真ちょっと大きすぎました。
d0004574_226461.jpg

[PR]

by the-third-blog | 2006-01-23 22:11 | エンドレスな日常

凍る坂道

d0004574_1424433.jpg

週末の雪は満喫したものの、朝二等兵を保育園に連れていく道は、地獄でした。雪掻きをしていない裏道は凍りつき、ツルツル。一つ間違えたらすってんコロリン。前ブレーキは禁物、後ろブレーキもスリップするからかけない方がいい。まるでスケートリンクのような道でした
[PR]

by the-third-blog | 2006-01-23 14:24