<   2007年 09月 ( 10 )   > この月の画像一覧

梨狩り

  三連休の中日の日曜日に、出不精夫婦/出不精家族がなんと梨狩りに行きました。場所は千葉の松戸市。あまり松戸の梨なんて聞いた事ないのですが、高愛園というところにいってきました。たぶん、ぶどうやイチゴ狩りでは却下されたとおもうのですが、我が家は大の梨好き一家であります。二等兵でさえも下手をすると二個ぐらいぺろりと食べてしまうので、一つしかないときなど10等分ぐらいに小さくして食べないとすぐに喧嘩勃発。私自身も、みかん・いちご・栗・桃などはとりにいったことはあったのですが、なぜか一番大好きな梨なのに梨狩りにいったことはなかったのです。

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  ちょっと暑かったものの、30分で籠いっぱいの梨がとれて大満足。意外だったのは、梨の木には蝉がとても多いこと、そして梨の木は150cmほどしかなく、140cmくらいのところになっているものをとるので、頭上に伸びた蔦に実った梨をとるには、ちょっと腰をかがめなければならず腰が痛かったことの二点でありました。勉強になったのは、幸水・豊水・新光の順で収穫するとのこと。豊水もこの日が最終日でした。

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  7000円分の梨を買ったのも初めてでしたが、とにかく水分を豊かに含んだ豊水は最高でありました。




  
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by the-third-blog | 2007-09-16 23:47 | 家族点描

750÷11とは

  毎日何度と使うマンションのエレベーター。私が住む棟には三台あるので満員になることは滅多にありませんが、ちょっと気になったのが上の数字です。定員11名に対する総重量は750㌔の設定。ということは、一人あたり68.18㌔というこになります。あと、12㌔落とさないと・・・。この夏もやはりダイエットはできず、横ばいでありました。そんな私に対して、余りのある割り算を習い始めた一等兵は、私はまだ21㌔だから、私の残りをあげれるから一緒に乗れば大丈夫との心遣い・・・・なんとやさしい娘であります。
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by the-third-blog | 2007-09-13 10:43

今日のテレビ

  今日は昼から安倍首相のニュース一色でした。戦後生まれの首相、戦後レジュームからの脱却、改革続行、美しい国とか言っていたが、どこか頭でっかちで言葉が宙を浮いている感じをいつも漂わせていましたが、この突然の辞任は誰も予想できなかったでしょう。午後二時の会見では目が泳いでいました。

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by the-third-blog | 2007-09-12 23:50 | その他

もう六年 9.11

  NYのあの事件からもう六年が゛「過ぎた」とのこと。あの事件の犠牲者たちと直接的関係がないとおもっている私には「過ぎた」としても、まだ多くの死者が誰であるのか特定できないでいたり、不明のままだったり・・・その遺族には「過ぎた」と過去形では語れないたくさんのことがあるだろう。確かあの日は、一等兵と相方と私の三人家族で久米宏ニュースを見ていたところだった。二等兵が生まれてくるということで引っ越して一ヶ月・・・一機目がビルに突っ込み炎上し、二機目も突っ込んでいく画像をライブでみていたのだが、テロではなく、飛行機が操縦不能となってあのようになったとおもったのだが・・・。

  そして、今週末もシアトルにいる知り合いとweb cameraを通して小一時間話をしていたのだけれと゜、知り合いが住む地区の治安も私が訪ねていた20年前とは全く違うという。犯罪だけでなく、エレベーターも遊園地も決して安全とはいえないようだ。となりにいる二等兵が私の年になる頃、いったいどうなっているのだろうか。
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by the-third-blog | 2007-09-11 23:45 | エンドレスな日常

九月の朝顔

  台風で心配した朝顔ですが、心配無用でありました。やはり高さとしては、四階で成長は止まりました。でも、花は四階の高さでもたくさん咲いています。八月に咲き始めたものは、種が収穫できるようになっているようですが、手が届かなくてうまく収穫できません。朝顔の生命力にはほんと驚かされる毎日であります。

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by the-third-blog | 2007-09-09 23:58 | エンドレスな日常

『24 シーズンⅥ』 レンタル開始

  この週末は『24』のシーズンⅥで過ぎ去っていきました。やらねばならない仕事はたくさんあるのに・・・・。中国で拷問を受け続けたジャックはあいかわらずジャックでありました。肉親の弟まで拷問し、更には見方のカーティスまで・・・・。そしてクロエもいい味出してました。

  レンタル開始の金曜日は仕事がオフでして、開店前に店の前につくと唖然・・・。なんと、20人ほどの列がもうできているではありませんか。やはり上には上がいるものです。開門とともに24のコーナーへ走る人々に紛れて私も懸命に懸命にVol.1からvol.3までを手にして一息。すでにシーズンⅥというのにあのスピード感は失われていません。
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by the-third-blog | 2007-09-07 23:37 | DVD感想・ブログの旅

初めての保護者会

  これまで授業参観にはいったことがあるものの、保護者会についてはいつま相方に任せ放し私でありましたが、今日はその相方が岐阜に出張で私はオフ。仕方なく午後から一等兵の小学校へ。私の母校でもあるのですが、それはもう遠い過去の話。同級生でもいれば沈殿した記憶の底から思い出の欠片でも見つけることができるのかも知れませんが・・・。案の定、出席者は全員母親でありました。小一時間二学期の予定と、夏休みの様子について話し合い終了。父親一人肩身の狭いおもいをしましたが、ある種の異文化空間でもあり、ちょっと言葉がみつからないのですが、なかなかおもしろい体験でありました。それにしても三年生になると、二学期は運動会・学芸会・社会科見学・食育授業・授業参観・もちつき大会と年末にかけて行事がたくさん詰まっています。小学校の先生もなかなか大変なようです。
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by the-third-blog | 2007-09-04 23:59 | 二人の娘

Cold Stone Icecrem

  近くのショッピングモールに出店したアイスクリーム専門店のコールドストーンアイスクリームというところに一等兵と行ってきました。500円で一番小さなサイズを頼んだのですが、それでも結構満腹感ありでした。-9度の石の上でトルコアイス風のちょっと粘りのあるアイスをトッピングとともにネバネバと混ぜて、それをベルギーワッフルの皿の上に。行列ができるわけに納得・・・。また太りそうです。
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by the-third-blog | 2007-09-03 23:58 | 衣食住

訃報

  先々月、卒寿お祝いをした大学のときの教授が亡くなったことをインターネットニュースでしりました。一等兵と二等兵の押しに負けて買ってしまった任天堂のWiiをセットアップして、ネットともつながるようにして、初めて立ち上げた画面に流されていたのが指導教官の訃報とは・・・・。七月には一時間にも渡り挨拶をしていた方なのに・・・。ただ、あの時も「葬式はせず、香典も花も焼香もしないでください」とのことをおっしゃられていたので、ニュースにも、翌日とどいた手紙にも同様のことが書かれていました。「死亡通知が届いたら死んだんだとおもっていただければそれでいいのです・・・」と言われてましたが、何か考えることがあってのことなのでしょう。葬儀や結婚式にしても、そもそも形式的な儀礼行為なので、ややもすると形骸化しているよう感じられるところもあり、最近ではごくごく身内のみで行う場合も少なくないようですが、しなければしないでも確かに何かあるというわけではないようです。儀礼をしたところで何か意味深いことが感じられるわけでもなく、逆にしないことで、個々人がそれぞれの関係において故人偲ぶような時間があたえられたような気もします。勿論、しないほうがよい、したほうがよい、というようなことをいっているのではなく、儀礼をすることの社会的な意味というものが、何かその根拠に空虚なところを感じながらも、現代人は近代化とかポストモダンといいきれないような時空間を生きているような気がしました。
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by the-third-blog | 2007-09-02 20:08 | その他

週末の韓流映画

  近くのツタヤ毎週金曜日は旧作など5本千円。5本は無理かなといつもおもっていましたが、トライしています。

  一本目『クウェムル』。ちょっとあの怪獣には違和感が個人的にはありましたが、何かバランスの悪さを感じてしまいました。

  二本目『夏物語』。イ・ビョンホンは好きな俳優の一人ですが、60歳のメイクはちょっといただけませんでした。恋愛ものに歴史的なところを加味している点は、どこかでみたような展開ではありました。

  三本目『ファミリー』。父と娘という関係を描いた点では、『クウェムル』と同じですが、クウェムルはフィクションに対して、ファミリーはノンフィクションなのでしょうが、二作ともあまりに近くから父娘関係を描きすぎていて、遠めからの視線がほしかったような・・・・。でもなぜか、両者ともハラボヂ(祖父)が死んでしまいます。前者ではクウェムルである怪獣に、後者ではヤクザの親分に。

  四本目『春になれば』と五本目『クライイングフィスト』は、これから見ますが、『シュリ』で初めてその演技をみて、『オールドボーイ』と『親切なクムヂャさん』などでもいい味をだしていたチェミンシク主演の映画です。

  おまけ『キリマンジャロ』。主演ではありませんでしたが、アンソンギが出ていたので借りて見ました?????な映画でした。映画の内容がどうこうではなく、それを見ているこちらがどういう歴史や社会的状況を結びつければよいのか知識不足で????となってしまいました。
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by the-third-blog | 2007-09-01 23:58 | DVD感想・ブログの旅