暗誦番号

  銀行・郵便局、スイカカード、様々なキャッシュカード、金庫、そしてパソコンでもログインパスワードまで、我々の日常生活は様々な暗誦番号で埋もれている。生年月日など類推されやすいものはだめということで忘れにくい番号を幾つか考えてみるものの、あまりに多すぎて使っていないものはすぐ忘れてしまいます。

  先日も、スイカにたまったポイントの期限が近づいていたので、2000円分を変換しようとしたところ、暗証番号を入れてくださいとのメッセージ。このカードを作って以来はじめての暗誦番号を使う機会だったので、いろいろ思いつくものを考えてはみたものの、三回間違えセキュリティーロックがかかりお手上げ状態・・・・。今日も区役所で住民票を発行してもらいにいくと、カードを入れたら暗証番号・・・・。いろいろ入力してはみるものの、「暗誦番号が違います」のメッセージが出てきて前に進めず。ただ五回目にようやく正解にたどり着き、無事住民票をもって帰宅できましたが、暗記力の衰えか暗誦番号で困ることが増えてきた今日この頃であります。
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by the-third-blog | 2008-03-24 21:28 | エンドレスな日常

親孝行、または金婚式・喜寿(77)・傘寿(80)

 40半ばにもなると、冠婚葬祭の中では葬が多くなります。幸いにも私の場合、両親は健在ですが、知り合いのご両親が亡くなられたという知らせをここ数年多く受けます。生きているうちに親孝行の一つでもしたいと思いはするものの、なかなか実行には移せず・・・・。来年は金婚式とのこと、父八十で傘寿、母七十七で喜寿となり、ちょっとは親孝行しないとばちがあたりそうな感じであります。何かいいアイデアは無いか、ちょっと頭を悩ましております。
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by the-third-blog | 2008-03-18 17:20 | エンドレスな日常

にせもの一年生

 先週末は、一年生グッズをそろえるために二等兵と近くの文房具店を見に行き、鉛筆、色鉛筆、クレヨン、そして筆箱や下敷きなど、一通り気に入ったものを買いました。ランドセルは正月に買っていたので、家に戻ると買ってきたものをランドセルに入れ始めました。新品を羨ましがる三年生の姉の視線を気にすることもせず、楽しそうにしかも鼻歌交じりで・・・・。

 翌日の月曜日、7時50分ら登校する姉をおって、自分もランドセルを背負い、登校班の集合場所まで行くという二等兵でしたが、マンションに一階に降りると、「ホンモノの一年生」に遭遇。急にわれに戻ったのか、「私はにせものだから外にはでない・・・」とのこと。二等兵には二等兵なりの感性があるようです。
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by the-third-blog | 2008-03-17 17:04 | 二人の娘

ある人のつぶやき・・・

 二等兵の卒園式が終わった後に、数人の親たちと飲み会になったときのことです。小学校で役員をしている人の言葉が頭の片隅に残っています。ある人曰く「・・・躾についていまどきの親は、"基本は家で派"と"家は関係ない派"に分かれていて・・・・」とのこと。まあ、現実はこの二つに奇麗に分かれているとはおもえませんが、自分の子供のことを他の親からああだこうだ言われたくないという人は私の周りにも確かに存在しますし、コマーシャルの一場面でもあったように「・・・他人でも自分の子供をしかってくれることはいいことでは・・・・」という考えもあっていいわけで、両派に優劣をつけてもあまり意味はないのでしょう。ただ、前者、つまり"基本は家で派"の人たちの中には、「わが子を呼び捨てするな、〇〇くんとか〇〇ちゃん」と呼べと、ちょっと付き合うのに難しい人たちもいるようであります。我が家はといえば、他人の親からわが子が呼び捨てされることには抵抗はありませんが、他人の子供をいきなり呼び捨てすることにはないし、こちらが呼び捨てしないのだからわが子を呼び捨てするななどともおもいません。付き合い方や信頼関係などいろいろな要因で呼び方は変わるはずですし、そんな小さなことで付き合いの範囲を限定したり、グルーピングしていては、何か歪な人間関係しかできてこないような気がします。
 別に誰を非難するというわけではありませんが、ほんとうに小さなことで、人間関係のチューニングの幅をあまりに狭くするようなことはさけるべきですし、わが子を呼び捨てする人がわが子に温かい視線を持っていてくれるかと思えば、君付けで呼ぶ人が意外と冷たい視線の持ち主でもあったりするわけで、付き合いの中身を充実させていくことの方が、たぶん親にとっても子供にとってもいいはずであります。
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by the-third-blog | 2008-03-15 12:25 | 二人の娘

関節痛からの解放

 約二ヶ月続いた今回の関節痛ですが、ちょっとは暖かくなってきたためか痛みを感じることなく歩けるようになりました。階段を一段一段上り下りする度に激痛が走ったあの感覚は一体何だったのかと思うほどの回復です。湿布と塗り薬、内服薬、サポーターなどいろいろやって、体重も三キロ落としましたが、何がよかったというよりは、単に暖かくなったから痛みが和らいで消えていったというのが実感です。

 さて、サボリ気味の最近身の回りでおこったことといえば、二等兵の卒園式。ただ、三月中は保育園に通いますが、本人は姉の一等兵が春休みに入ったら「私も春休み」とかほざいています。一等兵からあわせて9年間の保育園送迎生活にやっとピリオドが打てそうであります。考えてみれば、9年間といえば、自分自身の学校生活で同じところに9年間通うというのはなく、職場生活の15年についで長く通ったところとなりそうです。
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by the-third-blog | 2008-03-10 12:06 | エンドレスな日常

啓蟄

 虫たちもそろそろ土から出てくる頃のようですが、今日はちょっと寒い東京であります。また今日から少しずつでもコツコツと投稿したいとおもいます。今週末は二等兵の卒園式、小学校入学の準備。そして、来月はピカピカの一年生になります。一等兵のほうは、四年生です。このブログを始めた頃は、まだ一年生にななる前でした。そんな一等兵は、昨日六年生を送る会の練習中に、、友達と涙してしまったそうです。
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by the-third-blog | 2008-03-05 10:31 | エンドレスな日常