夏休み最終日

 都内の小学校は、二学期の始まりがまちまちのようで、ちびっ子が通っている小学校は8/27か゜始業式でした。そのため、夏休み最後の記念にお台場へと。久しぶりにのったユリカモメは思ったよりも快適でした。ただ
、お台場に行きたかったのは子供ではなく母親。ガンダム見たさに付き合わされた家族でありました。

 帰りは池袋に出たら、池袋の西口では鳩山民主党が、東口では麻生自由党が選挙最後の演説ですごい人だかりでありました。民主優勢とのことですが、どうなることやら結果が楽しみです。

 
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by the-third-blog | 2009-08-29 20:40 | 家族点描

夏恒例の祭り

  夏恒例の祭りといえば、我家の場合は大塚の阿波踊りとなります。もう今年で37回目とのこと・・・・。高円寺阿波踊りよりは歴史はないものの、本場以外のところに移植されたお祭りとしては、それなりの歴史になりつつあるようです。この祭りを見るたびに、伝統文化って何???と考えてしまうのですが、そもそも文化とか、地域とか、似合いそうもない都市の中に添え木されたかのような祭りが37年も続くのですから。

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by the-third-blog | 2009-08-26 21:00 | 家族点描

いざ聘珍樓へ

 先日、結婚14年目でありました。だからというわけでもないのですが、お返しにもらったグルメ券が聘珍樓のコース料理の招待券だったので、5年ぶりぐらいになりますが、食べに行ってきました。ただ、価格と味があまり・・・・というよりは、普段からあまり高額料理に慣れていないため、デザートのマンゴープリンと杏仁豆腐を除いてはあまり盛り上がりませんでした。やはり、食べなれたものが一番ということを再確認いたしました。

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by the-third-blog | 2009-08-24 13:53 | 衣食住

今年の朝顔

 このブログでは、毎年取り上げられてきた朝顔ですが、実は今年は巻く時期を逸してしまいました。が、先日二年生になった二等兵が、どこからかもってきた種を蒔いてしまいました。時期が時期だけにちょっと育つかどうか心配でありますが、何とか来年につなげられる種が収穫できればとおもいます。

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by the-third-blog | 2009-08-22 13:44 | 家族点描

リボルーショナリー・ロード

  デカプリオの作品を久しぶりに見ました。ネット上での評判はあまりよくなかったのですが、私にはとても深良い映画でした。多分、夫婦生活をどのくらい、どのようにしているかで見方がかなり変わってくる映画だと思います。多分、私も30歳前後でみたら「深良い映画」などとはかんじていなかったとおもいます。夫婦関係、夫婦間関係、隣人関係、仕事と家庭、理想と現実など、映画の中の世界ではあるもののどこかこちらの世界とのつながりがある点がよかったとおもうのですが、最終的にハッピーエンドではない展開があまり受け入れられなかったのかもしれません。でも、「人生の中間点」あたりの人には、いい映画に見えるのでは・・・。



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by the-third-blog | 2009-08-21 13:27 | DVD感想・ブログの旅

9.58秒、または100m=41歩の世界

  100mを9.58秒で走るなんて・・・・・北京オリンピックのときは余裕で9.69だったから、もう少しは早いタイムが出るとはおもっていたものの、すご過ぎます。隣を走ったタイソン・ゲイも9.71とアメリカ記録を出したものの、それが霞んでしまう記録であります。2人の違いは、素人からみるとコンパスの違いのようにも見えました。同じ回転をしても一歩一歩の数センチが0.13秒の差をつくってしまったように見えましたが、コンパスの長いものを同じ回転させること自体が、やはり世界一なのでしょう。ちなみに、100mを41歩で走っているそうで、単純計算では一歩が2.44ぐらい。あんなに速く回転していると同時に、2.45m走っている・・・超人しかできません。カールルイスとかベンソンとか、10秒を切ることが神の世界のように言われていたのが、神の世界にいないと決勝戦にも出られないなんて・・・。

でもゲイがレース後のインタビューで「レースに負けて失望しているが、ベストを出せた。不満はない。ボルトが世界記録を更新できたのはうれしく思う」というところには、敗者の美学のようなものを感じました。
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by the-third-blog | 2009-08-17 14:55 | 社会の出来事

『ベンジャミンバトン 数奇な人生』

  長い映画でした。展開の速さという点では『24』と対極にあるような映画でしたが、「見せる力」という点では上回っていたような気がします。80才で生まれて次第に若くなっていくという設定・・・・つまり老人として生まれ、赤ん坊として死す。老人養護施設で育てられ、小さい頃にであった女性とお互いが40歳くらいで結婚するものの、子供ができたあとに家を去り、その後少年の姿になったときに発見されて、最後は年老いた妻の胸の中で赤ん坊として死ぬというものですが、私の中では2009年上半期一位の映画でした。お時間のある方には是非お勧めします。

 
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by the-third-blog | 2009-08-14 15:24 | DVD感想・ブログの旅

今年もワックス

  ほぼ毎年の恒例行事となっているフローリングのワックスがけ・・・・・テーブルやソファーを動かして、掃除に雑巾がけをしてから、さあワックス塗りですが、腰や膝が痛くなるし、あまりいいワックスではないので、二度塗り三度塗りとしないと、半年後にはすぐに光沢を失います。相方が子供たちを連れて帰省中の五日間のうちの2日間はこのワックスがけでつぶれましたが、120畳分では足りないほどでした。
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by the-third-blog | 2009-08-14 13:08 | エンドレスな日常

『24』シーズンⅦ ④⑤

  先月からまたまた『24』のシーズンⅦがレンタル開始されましたが、なぜかまた見てしまっています。もう飽きてもいいのにと、自分自身でもおもうのですが、「みさせる何か」がみさせるのでしょう。ただ、黒人大統領が誕生したのは、現実よりも『24』が早かったり(シーズンⅦではもうすでに女性大統領です)、ありえないような世界がどこか現実とつながっているようにおもわせるあたりもなかなかです。

  ちなみに今回はジャックは健在、トニーアルメイダがもなぜか復活、クロエも相変わらずで、なつかしいところでは護衛をしていたいかつい人も再登場。次は9/2いまから楽しみです

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by the-third-blog | 2009-08-08 15:14 | DVD感想・ブログの旅

酒井のり子に逮捕状???????

 私の方は一足早い夏休みになりましたが、まだまだ手のかかる二等兵と一日中一緒だと、精神的に仕事よりも疲れます。子供たちと関わりの「濃い時間」をもつのも大切とは知りつつも、四六時中一緒だと逆にその濃さが辛くもなります。だから、自分の時間がゆっくりとれるのは、彼らが寝てからか、起きる前の数時間、または友達と遊びに行っているぐらいです・・・・。
 そんな中、今日のニュースで気になったのは酒井のり子さんの捜索願関連のものでしたが、今PCを立ち上げたらなんと捜索中の酒井のり子さんに逮捕状とのことで、これまたびっくり。我家の一等兵と同年生まれだったことから、ファンとかではないものの母親タレントの中では親近感をもってみていたのですが、一体全体どうなっているのか。
 何がどうであれ、彼女自身のためにも、そして息子さんのためにも、姿を現してほしいものであります。韓国のチェ・ジンシルさんではありませんが、あのような展開だけはないように。
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by the-third-blog | 2009-08-07 11:41 | 社会の出来事