ペットブーム

  ペットといえば、先ずは犬や猫。先日、天気がよかったので、豊洲まで家族で行き、ゆっくりと過ごしたのですが、ちょっと驚いたのが、DOG CAFEというお店。「店内ペット可」といのではなく、店内でペットもお食事してくださいというお店なのです。そのメニューも人間並み、いや下手をすると人間以上で、時には私の昼食代よりも高いものも・・・・。帰路は池袋に出て食事をしたのですが、ターミナル駅ということもあってか、近頃路上生活者の姿を多く見かけました。人間以上のペットの食生活・・・・、裏返せばペット以下の人間の食生活ということになるのか・・・。人間関係の煩わしさもそれなりに理解できるし、小さい頃に柴犬飼った経験もありペットの良さもそれなりに理解しているつもりですが、何か服を着ているペットが喫茶店のようなところで食事をしている風景には、馴染めませんでした。
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  ↑ 全部ペットのためのメニューです
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# by the-third-blog | 2009-02-08 23:31 | 社会の出来事

トラックバック・・・・

 一週間に数十名しか訪問者のない私のブログに対して、コメントより多く来るのがトラックバック・・・・。普通の意味でのドラックバックならいいのですが、エロサイトのものがほとんど。注意しているものの、クリックしてみようものなら、すごい画像がとびこんできます。一人ならいいのですが、子供が後にいたらエロ親父に認定されてしまいそうな感じです。何かいい対策はないでしょうか。
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# by the-third-blog | 2009-02-06 10:45 | DVD感想・ブログの旅

授業参観

  仕事がいつもよりちょっと遅いスタートだったので、授業参観に行ってきました。一年生の国語と四年生の算数でした。一番前の席に座る一等兵(姉)は、私が教室の後にいたことに気付かず授業を受けていました。先生が気を利かせてくれたのか、四捨五入の説明で一等兵を指名。黒板の前に出て説明をし始めて、私の存在に気付いたようで、いきなり声が小さくなり、その声はまったく聞き取れず・・・・突然の訪問に迷惑そうでありました。対照的に二等兵(妹)はニコニコで授業が終わると、飛びついてきてくれました。

  小学生のころの記憶は年を重ねるにつれ薄れてきますが、父親が授業参観にきたのを思い出しました。四年生のときにたった一度最初で最後の・・・・とはいってもこちらの緊張はよそに、私の父は小学校に隣接する野球グラウンドの試合をじっと見ていて、私があてられて答えて後をみたときには父の姿はありませんでした。

  子供たちは、どんな私の姿を将来記憶しているのか、ちょっと気になった一日でありました。
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# by the-third-blog | 2009-01-22 17:29 | 二人の娘

年末年始の映画 

 ツタヤで年末年始の映画を何本か借りてきました。

  ①アドリブナイト(韓国)  知ってる俳優は出てなく、現代韓国社会の若者の一面、といってもちょっと特殊な一面を追った映画でした
   
  ②愛するときに話すこと(韓国)  ハン・ソッキ主演で、障害を兄をもつ独身男性役。父親の借金の返済に追われる女性との恋愛物語。

  ③サウスバウンド(日本)  3~4前に豊悦が主演した映画。アナーキストの父親役としての豊悦が、東京を飛び出して沖縄のほうの島に移住するも、移住先で開発運動に巻き込まれて・・・・。

  ④ダークナイト(米国)  ブルーレーディスクでみたものの、あまり違いは分からなかった。でもなかなかスリリングな展開で作品は楽しめましたが、気になったのはヒロイン役の人。確かスパイダーマンのときの女優さんでした

  ⑤山のあなた(日本)  草薙君主演の映画ですが、60年代の映画のリメイクだったとは知りませんでした。

  ⑥カンフーパンダ(米国)  子供に付き合ってみましたが、やはり子供映画かな。



  
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# by the-third-blog | 2009-01-15 17:02 | DVD感想・ブログの旅

明けましておめでとうございます

 2009年、明けましておめでとうございます。

   東京では見事な初日の出を拝むことができました。年末もいい天気が続いたので、毎日のように朝日を見ていたのですが、元旦にも美しい日の出を見れました。今年一年、いろいろな出来事が起こり、見通しのよくない状況が続くのかもしれませんが、あせらずに生きていければとおもいます。


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# by the-third-blog | 2009-01-01 15:11 | エンドレスな日常

2008年を振り返って

  今年はあまりにいろいろなことがありすぎて、いつ/何が起こったのか整理しないとわからなくなってしまいそうな一年でありました。特に、100年に一度と言われる金融恐慌は、むしろ今後の2009年以降どうなるのかが気になるところですが、記憶に残るところを振り返っておきましょう。

  1月  中国の冷凍餃子事件
  2月  サイパンで三浦和義逮捕される
  3月  土浦で無差別殺人事件/宙に消えた年金記録は特定困難・・・・
  4月  聖火リレーで混乱、我家では次女が小学校入学
  5月  四川省で大地震、船場吉兆が廃業
  6月  秋葉原で殺人事件、岩手宮城内陸地震
  7月  都市型のゲリラ豪雨、原油高で1㌦=190近くまであがる、私45歳となる
  8月  北京オリンピック開催
  9月  福田首相が辞意そして麻生内閣誕生、サブプライム問題、リーマンブラザーズ破綻、汚染米問題
 10月  ノーベル賞ニュースにわく、田母神論文問題、株安・円高進む
 11月  小室哲也逮捕、オバマ大統領誕生へ、元厚生事務次官殺人事件
 12月  タイ政権崩壊、あのソニーも大規模リストラ、


  ちょっとネットで振り返っても毎月大きな事件や出来事が起こっていたことがわかります。これだけあれば、毎月・毎週のように次々と伝えられるビックニュースで頭は混乱するはず。来年が少しでも世界中の人々にとっていい年でありますように。
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# by the-third-blog | 2008-12-31 05:40 | エンドレスな日常

今年の年末風景

 特にすることもなく、気になったところを一人年末の掃除。2007年3月2日から住み始めたので、それほど目立った汚れはないものの、それでも手をつけたいないところは埃だらけでした。途中、西友まで掃除道具を買いに行くと、近くの公園にはいつもより多い路上生活者の人たちの姿がありました。私より年配の人が多かったようですが、明らかに私より若い人もいたし、初老の女性もみかけました。この寒空の下で、ダンボールに囲まれて寝る彼らと、私を分けたのは何なのか・・・・・生れ落ちた環境?、偶然?、運?、努力・才能の差?学歴職歴の差?・・・・かわいそうな存在として上から目線で見るのでなく、過酷な境遇でたくましく生きる存在として異化するのでもなく、等身大の姿で見ることの難しさを超えて何かすることはできるのか。ここ数日テレビを見てても、職も住居もなくした人たちの姿を見ますが、インタビューに応えていた人が「・・・空腹もきついけど、もっときついのは数日後がみえない、このまま路上で倒れて死んで何もなくなる、実際にも人の記憶からもなくなることを考えることほど怖いことはない・・・」と言ってました。 
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# by the-third-blog | 2008-12-30 16:12 | エンドレスな日常

『光州 5.18』

 今年6月に公開された映画ですが、劇場で見ようと思ったものの見逃してしまい、ようやく年末になって見ることができました。昨日のザ・マジックアワーとは対極にあるような映画でしたが、実話を基にしている作品という点ではあの『シルミド』や『ブラザーフッド』のような衝撃がありました。現代史(仮に1945年以降としたとき)を映画にしたときのトピックは韓国でも日本でも様々ですが、現在から切り離して昭和30年代をノスタルジックに描かれてしまう日本と、今も地続きの過去にはならない過去を描く韓国映画・・・私が韓国に初めていったのが1984年8月のことで、その4年前に起こった事件を扱った映画です。今も韓国に対して無知であることはそれなりに自覚しつつも、当時の厚顔無恥を今更のことながら感じてしまった作品でした。


「・・・・・1980年、韓国・光州市。タクシー運転手の青年・ミヌは、両親を早くに亡くし、高校生の弟・ジヌの親代わりとなって懸命に面倒を見てきた。そんなミヌは、ジヌと同じ教会に通う看護師のシネに秘かな想いを寄せていた。ミヌは、ジヌを交えた3人で映画を観に行くことに。シネと楽しい時間を過ごしていたミヌたちのいる映画館の外で、学生の民主化デモ隊と戒厳軍の衝突が勃発…。 そして、ミヌたち3人もこの悲劇に巻き込まれてしまう――。 1980年5月18日に韓国の光州で実際に起こった悲劇を描いた衝撃作・・・・・」という紹介文では内容の1%も伝わらないような気がします。
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# by the-third-blog | 2008-12-29 09:32 | DVD感想・ブログの旅

今年最後の日曜日

 子供たちを連れて相方が実家に帰省。毎年のことでありますが、私は一人の年末年始。人口密度がいきなり1/4になった我家は怖いほど静まりかえり、他人の家にいるようでもあります。今のマンションに移ってから二度目の年末であります。東京駅まで見送り、御囲地町あたりをぶらぶらして、日暮里で新しくできた電車に乗り、熊野前で都電に乗り換えて帰宅。外出していたときは、久しぶりの開放感でありましたが、自宅に戻ると一人の空間と時間・・・・。それでも腹は減るので、途中韓国食材店で仕入れた、一㌔入りのキムチとナムルで夕飯。家中がキムチの匂いになってしまいましたが、普段ではできない夕食に大満足でありました。
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# by the-third-blog | 2008-12-28 09:18 | エンドレスな日常

『ザ・マジックアワー』

  久しぶりの三谷作品でしたが、期待を裏切らずというレベルではなく、期待以上によくできた作品でした。これまでも『笑の大学』『有頂天ホテル』『みんなのいえ』など、いい作品がありますが、新しい作品がでるたびに観る者を退屈させない点はすごいとおもいます。最初の15分はちょっと退屈なところもありましたが、次第に引き込まれてしまうこと請け合いです。


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# by the-third-blog | 2008-12-27 09:09 | DVD感想・ブログの旅

クリスマスの準備

  子供たちにせかされ昨晩ようやくのことミニツリーを出しました。長女が5才くらいのときに買った120cmのものですが、その長女も10歳135cmとなり、そのツリーも6歳120cmの次女に追い越されてしまいました。多分もっと大きい欲しい二人のようですが、マンション住まいの我が家にはそんな収納スペースはなし・・・・。それでも十分たのしそうにクリスマスソングを歌いながら楽しそうに小一時間飾りつけをしていました。いつもなら喧嘩ばかりしている2人もなぜか仲良し。できればこのままクリスマスであってほしいものです。


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# by the-third-blog | 2008-12-22 12:06 | 家族点描

生卵の殻とディスポーザー

 早いもので今のマンションに移って二度目のクリスマス。今日はその準備に追われそうですが、朝刊を取りに行くと掲示板に連絡が・・・。さて、何のことやらと読んでみると、台所のディスポーザー(生ゴミを粉砕して水ととみに流してしまう装置)のことらしい。言いたいことは、卵の殻を流すなとのことらしい。卵の殻ってある意味生ゴミの代表格の感じがするのですが、それが排水管につまるらしい。その程度の機能ならば高い金はらってつけている意味はあるのだろうか・・・。エラベーターの中でも同意見の奥様方がほとんどであった。
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# by the-third-blog | 2008-12-21 11:40 | 衣食住

かなしいニュース

 毎日のように悲しいニュースがあった今年でありました。今日も朝起きて家族で朝食(といっても昨晩の残り物)をとって、昨晩できなかった仕事を片付けようとネットを立ち上げてメールチェックして、今日のニュースを見ていたら孤独死のニュースがありました。なんと六年間誰にも気付かれずに先日発見されたとのこと。社会学者の上野千鶴子さんが書いた『お一人様の老後』とかいう本の「死ぬときは誰も一人」というメッセージも、やはり彼女の社会的位置を考慮すると、万人に受け入れられるものではなく、社会的地位をもった人の「お一人様」とそうでない人の「お一人様」では、まったく異なる風景が広がっているような気がしました。しかも、そのような孤独死が年間2万人というのですから・・・・・。悲しい年の瀬のニュースに朝からブルーになってしまいました。
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# by the-third-blog | 2008-12-20 14:21 | エンドレスな日常

ちょっとガッカリ

  今週はちょっと風邪気味で始まり、風邪薬を毎日呑みながらの毎日でありましたが、なんとかかんとか金曜日にたどりつけました。そんなわけで今日の昼食は何にしようと迷ったあげく、久しぶりのマックへ。CMでよく見ていたあのクウォーターパウンドバーガーが気になり食べてみたものの・・・・・・ビッグマックとどこが違うのか。これなら吉野家の牛丼か豚丼の方がよかったと後悔しました。さほど満腹感もなく、やはりマックは食事という位置づけは難しいのかなぁ。

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# by the-third-blog | 2008-12-19 05:13 | 衣食住

師走・・・・そして年始の誓い

  今年も残すところあと20日。年始にたてた目標のいくつを実現できただろうか。何一つできていないような気がしますが、なんとか健康に2008年ヲ乗り切れそうなところまできました。9月の金融危機の前後で、二分されそうな今年でありましたが、我が家も米ドル貯蓄をしていましたので、我が家なりの影響はありましたが、家計を破綻させるまでのショックでなかったのは幸いです(そもそもそんな財産はない)。

  とは言ってもまだ20日ありますので、やれる事はやれるところまで頑張ることにしたいと思います。仕事納めまであと、二週間。もう一息であります。皆様も風邪など引きませぬように気をつけてお過ごしください。
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# by the-third-blog | 2008-12-11 21:52 | エンドレスな日常

気になる独り言

独り言とは言っても見ず知らずの他人の独り言。しかも異なる他人の同じような独り言。信号待ちしていたら、横に立っていた30代の男性が「俺の生活に比べたらあんなこと屁のようなもんだ。苦しい生活がどんなものか分かってないよ。ホントに分かってないよ」と繰返し、周囲の人が聞こえるように。それが月曜日の事。昨日は電車の中で同じような独り言を言っている、やはり男性で40才くらい。二人ともよほどの事があったのでしょう。明日は我が身か?何かいつもと違う師走の始まりでした。
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# by the-third-blog | 2008-12-04 12:11

人生ゲーム

  小学生4年と1年の姉妹は、さいきんよく友達と遊ぶ時間がふえ、家に来てもらったり御呼ばれしたり、週末の家族の時間が友達に奪われていくようであります。そんなところにちょっと淋しさを感じつつ、11月の最後の一日でありました。

  土曜日は子供たちのリクエストにこたえて、人生ゲームをトイザラスで買い、35年ぶりぐらいにやってみました。6歳以上が対象年齢でありましたが、どうも子供たちはゲームにのめり込みすぎで、儲けたり損するたびに一喜一憂・・・・、終いには泣き出す始末。こんなに真剣にゲームをしている娘たち・・・・ゲームと分かっているのに、ついついのめりこんでしまうようですが、そんな2人の姿をみつつ、あのようなゲーム感覚は記憶の片隅においやってしまっていた私を同時に見つけました。ゲーム代2990円、子どもの頃の記憶がちょっと蘇ったことpricelessかな。
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# by the-third-blog | 2008-11-30 23:24 | 家族点描

田母神航空幕僚長更迭の後に

  昨日は久しぶりに田原総一郎さんの「朝までテレビ」をみました。学生時代はよく見ていたものの、夜中の討論番組は40代の私には翌日にひびきます。昨日のテーマはあの田母神航空幕僚長の論文と更迭についてでありました。討論者の人選が気になったものの、常識は変わると主張していたN尾さん自信はは相変わらず変わっていないのにはびっくりしました。個人的な立場からすると、新聞や雑誌にも報道されていたように内容的には学術論文ではないので、引用のお粗末さや論理的な飛躍を細かくついたらボロボロな内容のようでありますが、内容の次元ではなく、1995年の村山見解をその後踏襲している自民党政権(あの小泉、安倍両氏までも)であるはずなのに、どうも表と裏は違うようで、村山見解を都合のいいように外向けには使うけど、内向きにはそうなってないところに問題があるようです。結局、戦前(日中戦争から太平洋戦争、植民地政策)から戦後(東京裁判、サンフランシスコ条約、日米安保、から憲法9条)までの総括のようなものを政府レベルできちんと国民に示せてないところが根本にあるような気がしました。田母神論文の投げかけた問題を更迭という形で排除してしまうと、繰り返し繰り返し形を変えていろいろなところでまた出ででしょうから、その辺の言葉を持ち合わせたリーダーが出てこないと・・・・麻生首相・・・・小沢党首・・・・期待できそうにないかなぁ。
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# by the-third-blog | 2008-11-30 02:01 | その他

メロンパン

  そんなにメロンパンが好きな私ではないのですが、子供たちが大好物。ただ最近のメロンパンは私の子供の頃のものとは異なり、いや別物と考えたほうがよいほど味がいいので、知らないうちに私もおいしそうなメロンパンがあると買って帰るようになっています。

  写真にあるのは、デパ地下で売っていたタカノのメロンパン。一個235円・・・・・。食パン一斤よりも高いとは驚きでしたが、その光沢というかスベスベ感が値段だけでない他のメロンパンとは違うことを語りかけているようで四つほど買ってしまいました。値段ほどの価値があったかは意見が分かれましたが、メロンパンの進化には目を見張るものがあります。

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# by the-third-blog | 2008-11-27 00:33 | エンドレスな日常

KIDZANIAへ

 子供のリクエストでキッザニアへ行って来ました。入場制限を行い一日二部制なので、ディズニーランドよりはいいかも知れませんが、それでも5~6時間の間にできる職業経験は一時間に一つ程度。子供が「お仕事経験中」は大人がタッチできないのはいいけれど、10歳以下の児童がいる場合、親は施設から出られないので、親も缶詰状態・・・・。子供の国はいいけれど、待機している親への配慮ももう少し欲しいところ。でも子供たちは生き生きとしていました。
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# by the-third-blog | 2008-11-23 22:31 | 二人の娘