『マザーテレサ』

 週末に家族で見ました。1997年に亡くなられたマザーテレサの生涯を描いた映画でした。映画の手法や俳優の演技そのものより、マザーテレサという人物の偉大さが勝ってしまった映画でした。でも、偉大さが個人のみに帰するところなのか、やはりその取り巻きの人々との関係の上に成り立っているのでしょうから、もう少し製作者がマザーテレサの行動や思想をどう解釈するのかというところの視点がほしかったよえにもおもわれました。でも偉大すぎて、解釈を挟む余地がない???のかも知れませんね。そもそも、彼女の行動や思想に対峙できるほどの立場にない私がそんなことは言う資格はありせんね。
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by the-third-blog | 2006-04-16 23:01 | DVD感想・ブログの旅